スマホが充電されない原因は?バッテリー残量が増えないときの対処法

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2023/11/20

「充電時にスマホが熱くなる」主な原因として考えられるものは何でしょう?

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正解は バッテリーの劣化 でした!

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スマホが充電されない原因は?バッテリー残量が増えないときの対処法

スマホに充電ケーブルを差したのに、「充電されない」「バッテリー容量のゲージが増えない」といったトラブルが起きたことはありませんか?

そんなときは、スマホの故障を疑ってしまうもの。

でも実は、スマホの状態が原因ということもあるのです。

スマホが充電されない・残量が増えない状態とは

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充電時のトラブルには以下の2種類があります。

スマホが充電されない場合

スマホに充電ケーブルを差したのに、画面右上の充電アイコンが変わらない、充電ランプが点灯しないといったときは、充電ができていない状態となります。

バッテリーの残量が増えない場合

残量が増えない状態とは、充電しているのにバッテリーが減る、充電に時間がかかるといった場合のことをいいます。

スマホが充電されない原因と対処法

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まずは充電されない原因とともに、その対処法を紹介します。

スマホの画面が固まっている

何らかの理由でスマホがフリーズし、充電できなくなる場合があります。

画面が固まってしまったら、スマホを再起動することで改善されます。

充電ケーブルが故障している

充電ケーブルの接触不良や断線によって、充電できなくなるケースがあります。

充電ケーブルの差込口が汚れている場合は、乾いた布や綿棒できれいに拭き取ってみましょう。

また、長期間同じケーブルを使っているときは、中で断線している可能性も考えられます。

非正規品の充電器を使っている

充電器は正規品を使うのが基本。非正規品の中には粗悪な商品が紛れていることもあり、正常に充電できないことがあるため注意しましょう。

スマホが発熱している

スマホには、本体の温度が高くなり過ぎると、充電を自動的に停止する機能が搭載されています。

この場合は一旦充電ケーブルを抜いて、本体の温度を自然に逃がしてから再度充電するようにしましょう。

その際に注意したいのは、スマホの温度を下げるために冷蔵庫に入れたり、保冷剤を当てたりして冷やさないこと。

急な冷却によってスマホの内部に結露が発生すると、故障の原因になりかねません。

バッテリーが過放電状態になっている

バッテリー残量が0%の状態から充電を始めると、充電開始までに時間がかかる場合があります。

その理由は、0%のまま長く放置していると過放電状態になるから。

この場合は、しばらくケーブルを差し込んだまま様子を見ること。

そして、数時間待っても充電が始まらないならバッテリーの寿命を疑いましょう。

バッテリー残量が増えない原因と対処法

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充電ケーブルを差しているのにスマホのバッテリーが増えない場合は、以下のような原因が考えられます。

充電しながらアプリを使っている

バッテリー消費が大きいアプリを起動しながら充電していると、バッテリー残量が増えにくいことがあります。

充電しながらのスマホ操作はバッテリーに負荷がかかるため、なるべく控えましょう。

位置情報サービスがオンになっている

位置情報機能がオンになっていると、バッテリーを消費しやすくなります。

充電中は設定をオフにするのがオススメです。

バッテリーが劣化している

バッテリーが劣化すると、充電できる最大容量が減ってしまうため、フル充電してもすぐにバッテリーがなくなってしまいます。

バッテリーの減りが早いときは、メーカーに依頼して交換するか、スマホの買い替えを検討しましょう。

充電器が破損している

充電器が故障したことで、充電に時間がかかることもあります。

この場合は、他の充電器を使って通常通り充電できるか試してみるといいでしょう。

故障した充電器を使い続けていると、発熱や発火といったトラブルが発生することもあるため注意が必要です!

非正規品の充電器を使っている

非正規品の充電器を使っていると、通常よりも充電に時間がかかってしまう場合があります。

スマホの充電規格に合わないと、必要な電力がうまく供給されないこともあるため、充電器は正規品の使用をオススメします。

スマホバッテリーの劣化サイン

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スマホにこんな変化が現れたら、バッテリーが劣化している合図かも。

バッテリーの減りが早くなる

スマホのバッテリーは消耗品なので、充電と使用を繰り返すうちに徐々に劣化します。

特に劣化が進みやすいのは、そのサイクルが約500回を超えたあたり。

つまり、1日1回充電しているとすると、約1年5カ月後に劣化が進み、「バッテリーの減りが早い」と感じるように。

気になる場合は、早めのバッテリー交換をオススメします。

充電中にスマホが熱くなる

バッテリーが劣化すると、スマホ本体が発熱しやすくなる特徴があります。

特に充電時や、アプリの使用時に熱くなりやすく、この状態でスマホを使い続けていると、バッテリーの膨張や発火などの恐れがあるためご注意を!

スマホの動作が重くなる

バッテリーの劣化が原因で、アプリの動作が停止したり、スマホが勝手に再起動したりすることも。

バッテリーが劣化すると電圧が低下し、スマホの操作に必要な電力が供給されなくなる場合があります。

スマホの挙動がおかしいと感じたら、バッテリーの交換を検討してみましょう。

まとめ

充電されない・残量が増えないといったトラブルの原因について解説しました。

スマホの充電は正規品を使うのが基本。

また日頃から、本体が熱くなっているときやスマホを使用しながらの充電を避けるなど、バッテリーへ負荷をかけないように心掛けたいですね!



バッテリーについては下記の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてください。




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