iPhoneで「iMessage」が送れない原因と対処法を解説!SMSとの違いとは

IT

2024/05/14

iPhoneで「iMessage」が送信できない原因は?

スマホとノートPC

正解は ほとんどは通信環境 でした!

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iPhoneで「iMessage」が送れない原因と対処法を解説!SMSとの違いとは

家族や友達と連絡を取ったり、写真を共有したりするときに便利なメッセージアプリ。

iPhoneを利用している人同士で「iMessage」を活用している人もいるのではないでしょうか。

しかし、通信環境が不安定になると「iMessage」のメッセージが送れない、受信できないといったトラブルが起きることも。

そこで、「iMessage」が送受信できなくなる原因と、その対処法を解説します。

iPhone標準のメッセージアプリ「iMessage(アイメッセージ)」とは

タブレットと電子メール

iPhoneには標準のメッセージアプリ「iMessage」がインストールされていて、iOSユーザー同士でテキストや音声、写真などのやりとりが楽しめます。

まずは、「iMessage」の特徴とSMSとの違いについて解説します。

「iMessage」を利用するには?

「iMessage」が利用できるのはiPhoneやiPad、MacといったApple製端末のみ。

Apple IDでサインインすることで利用できるようになります。

複数の端末を持っている場合は、別端末でも同一アカウントとして使うことが可能です。

「iMessage」の文字数に制限はある?

「iMessage」には文字数の制限がなく、写真や動画、ファイル、スタンプなどが送れるのも特徴。

文字数に制限があり、写真などのファイルを共有できないSMSとの大きな違いといえるでしょう。

「iMessage」の利用料金は?

SMSは電話回線を使ってメッセージを送受信するので、文字数に応じて1通あたり3円(税込)から33円(税込)の料金がかかります。

一方、「iMessage」が利用するのはインターネット回線。

Wi-Fiに接続した状態で利用すれ好きなだけメッセージのやりとりを楽しめますが、データ通信時はギガを消費します。

iPhoneで「iMessage」が送信できない原因を解説

スマホを操作する手元

ここからは「iMessage」で送信エラーが表示される原因を解説します。

通信環境が不安定になっている

ネットワークやWi-Fi設定がオフになっていると、メッセージを送信できません。

通信環境が不安定なときは場所を変えたりWi-Fiルーターを再起動したりして再度送信してみましょう。

相手のスマホが「iMessage」に対応していない

「iMessage」が利用できるのは、iPhoneやiPad、MacなどApple製の端末を利用しているユーザーのみ。

Android端末にもメッセージを送ることはできますが、自動的にSMSまたはMMSとして送信されます。

Appleのサーバーが原因

Appleのサーバー側でシステム障害が発生すると、一時的にメッセージが送れなくなることがあります。

この場合はこちらで対処できないので、復旧するのを待ちましょう。

iPhoneでSMSが送受信できないときの対処法

たくさんの手紙 たまったメール 封筒

iPhoneのメッセージアプリ「iMessage」で送受信できない問題が発生したら、以下の対処法をお試しください。

「iMessage」アプリが有効になっているか確認する


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「メッセージ」をタップ
  3. 「iMessage」がオンになっているか確認する


iPhoneの「設定」アプリで「iMessage」が有効になっているか確認しましょう。

「iMessage」を一度オフにした後、再度オンに切り替えるのも効果的です。

「iMessage」にサインインする


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「メッセージ」をタップ
  3. 「送受信」をタップ
  4. 青文字で表示される「iMessage」のアカウントをタップ
  5. 「サインアウト」をタップ
  6. 再び「サインイン」する


「設定」アプリを開いて「iMessage」にサインインしているアカウントを確認したら、一旦サインアウトを行い、再度サインインすることで症状が改善されることがあります。

「iMessage」アプリを再起動する

「iMessage」アプリに一時的な不具合が発生している可能性も考えられるので、アプリを再起動するのもいいでしょう。

ホーム画面下部から上にスワイプすると起動中のアプリを表示。

「iMessage」を上にスワイプして終了させて、再度アプリを起動してください。

「iMessage」に登録済みの連絡先を確認する

アプリ内に登録されている自分の電話番号やメールアドレスが間違っていると、「iMessage」から送信できません。

以下の手順で設定状況を確認し、誤りがあるときは訂正しましょう。



  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「メッセージ」をタップ
  3. 「送受信」をタップ
  4. メールアドレスと電話番号を確認する
  5. 誤りがある場合は修正する


Wi-Fiなどの通信環境を確認する

電波が弱くないか、Wi-Fiが安定しているかなど、周辺のネットワーク環境を見直してみましょう。

Wi-Fiをオフにしたり、Wi-Fiルーターを再起動したりすることで、通信が安定して症状が改善する場合があります。

iPhoneを再起動する

アプリの設定や再起動、Wi-Fiの見直しなどを行っても改善されないときは、端末を再起動してみましょう。

再起動することで、ほとんどのシステム不具合が改善されるはずです。

iOSをアップデートする


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェアアップデート」をタップ
  4. 「ダウンロードしてインストール」を実行する


ソフトウェアが古くなっていることが原因で、「iMessage」に不具合が生じているかもしれません。

「設定」アプリ内の「一般」を開いたら、「ソフトウェアアップデート」をタップしてソフトウェアのバージョンを確認してみましょう。

バージョンが古い場合は「ダウンロードしてインストール」と書かれたボタンをタップするとiOSを更新できます。

まとめ

「iMessage」はiOS端末で利用できるメッセージアプリ。

文字数に制限がなく、写真や動画なども共有できるのがうれしいポイントです。

うまく送受信できないときは、ネットワーク環境を見直す、アプリを再起動するなど、本記事で紹介した対処法をお試しください。



SMSについては下記の記事でも紹介しています。参考にどうぞ!




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