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JavaScript - インターネット用語辞典 -

  • 読み方:ジャパスクリプト
  • 英文字表記:JavaScript

JavaScriptとはHTML内に組み込むだけでWebページに様々な機能を付加できるスクリプト言語のこと。


現在のWebページの構成は、文書構造はHTML、視覚表現はCSS、動的変化はスクリプト言語といったように、それぞれに担当分けがなされるようになってきています。

JavaScript(ジャバスクリプト)は、主要なWebブラウザのほとんどにエンジンが搭載されており、Javascriptを利用すると、ブラウザで表示するWebページの表示をブラウザの再読み込みをすることなく、動的に変更したりすることができます。例えば、マウスポインタを乗せることでボタンの色を変えたり、プルダウンメニューを表示させたり、フォームに入力した値を計算させる、時刻を表示させるなど、より対話性のあるWebページを実現する事ができます。

JavaScriptはネットスケープ・コミュニケーションズ社によって開発され、Netscape Navigator 2.0 で実装されました。その後、1996年にマイクロソフト社のInternet Explorer3.0に搭載されるようになると、その手軽さから急速に普及していきました。サン社のJava言語と混同されることが多いのですが、これは同じ漢字でも日本語と中国語が違うように、まったく違う言語で直接の互換性もありません。

JavaScript は、Webサーバ・サイドで処理されるCGIなどと比べると、クライアントサイドで実行されるためサーバに負荷をかけず、ブラウザの再読み込みなどもしないため、その動作は軽快です。また、テストやデバッグも、CGIなどのようにサーバ上で行う必要はなく、ローカル上で行えます。しかし、Mac版IEやオペラなどブラウザによって解釈の違いやバグが存在し、すべてのブラウザで同じように動作させることはまだまだ難しいのが現状です。

また、現在では独自の拡張を施したJavaScriptにはマイクロソフト社では「JScript」、マクロメディア社では「ActionScript」のように独自の名称を付けるようになりました。

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