本文へジャンプ

  • 光
  • ADSL
  • モバイル
  • ダイヤルアップ
  • 接続プラン一覧

HSDPA - インターネット用語辞典 -

  • 読み方:エイチエスディーピーエー
  • 英文字表記:High Speed Downlink Packet Access

HSDPAとは、High Speed Downlink Packet Accessの略語で、携帯電話のデータ通信規格のひとつであり、実際に提供されているモバイル通信サービスの中で最も高速な通信方式のこと。


HSDPA は、NTTドコモなどが採用している第3世代携帯電話のデータ通信方式「W-CDMA」をさらに発展させる形で開発された高速パケット通信技術です。第3世代(3G)サービスの改良版であることから「3.5G」とも呼ばれています。

HSDPAを採用することにより、基地局から端末へのデータの伝送、いわゆる受信時のパケット通信速度を最大で14Mbpsにまで高めることができます。ただし、これは理論値であり、現在、実際にサービスとして提供されているのは、7.2 Mbpsが最速となっています。

データ通信を行う際、情報や記録・伝送媒体の性質に応じて最適な電気信号に変換する方式のことを「変調方式」といいますが、HSDPAは、空中の電波の伝わりやすさの変化を総合的に判断し、最良の変調方式を自動選択することで効率化を高め、通信の高速化を実現しています。

「HSDPA」に関連するサービス・用語