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アクティブ・サーバ・ページ - インターネット用語辞典 -

  • 読み方:アクティブサーバページ
  • 英文字表記:Active Server Pages

アクティブ・サーバ・ページ(以下ASP)とは、Webページを動的に生成する場合に使うサーバの拡張機能のこと。


ASPとは、アクティブ・サーバ・ページ(Active Server Pages) の略で、Webページを動的に生成する場合に使うサーバの拡張機能のことです。ASPは、サーバ側の機能なので、一般のユーザが意識することはほとんどありませんが、基本的にはURLの最後の拡張子が「.html」ではなく「.asp」となっているものが、ASPを利用して生成されたWebページだと判断できます。

「ASP」はいくつかの用語の略称であり、しかも、そのどれもがホームページやインターネットに関連する用語ですので、「ASPのホームページ」という言葉が出てきたときには、それが何を指しているのか、よく確認することが大切です。

ここでいうASPは、フレームワークと呼ばれるアプリケーションの土台として機能するソフトウェアです。フレームワークには、汎用的に適用できるプログラムの設計モデルや典型的な処理パターンなどを含めて、様々なプログラム言語で共通に使うことのできるライブラリ(部品のようなもの)があり、それらを組み合わせることで、全てを一からプログラミングする必要がなく構築することができます。 ASPとよく似たフレームワークには、JSP(JavaServer Pages)があります。JSPの拡張子は「.jsp」です。

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