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| 日産自動車の『セフィーロ』のCFで使われた糸井重里によるキャッチコピー。井上陽水の「みなさ〜ん、お元気ですか」という台詞ともにバブル期の浮かれ気分を象徴するコピーだったが、昭和天皇の容態悪化によって放映が自粛された。 |
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| 『ねるとん紅鯨団』に続き、秋から始まったバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』も大ヒット。「ツーショット」「ゲロゲロ」「そりゃあもう大さわぎさ」などの流行語を生み、この頃から長者番付常連の売れっ子となる。 |
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| 日本の傀儡政権の皇帝として君臨した愛新覚羅溥儀の生涯を描いたベルナルド=ベルトリッチ監督の作品。『戦場のメリークリスマス』の音楽を担当した坂本龍一が抜擢され、見事アカデミー作曲賞を受賞。「教授」の名を世界に知らしめた。 |
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| 堀田かつひこの漫画『オバタリアン』が大ヒットし流行語となる。「ずうずうしくなれる自分がうれしい」「羞恥心がなくなっていくことと自信がつくことの区別がつかない」「なんであれ自分を正当化しつづける」が3原則とされる。 |
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| クロワッサン症候群、潔癖症候群、玉の輿症候群など、「症候群」をつけてタイプを類型化することが流行る。ちなみに「症候群」の本来の意味は「ある特定の疾患もしくは病的変化を基盤として出現する一群の身体・精神症状」。 |
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| 3月13日、本州と北海道を結ぶ世界最長(58.85km)の青函トンネルが開業。続く4月10日には、本州と四国を結ぶ鉄道・道路併用橋としては世界最長の瀬戸大橋が1兆1300億円の建築費と10年の歳月をかけて開通。日本列島の一本化が実現。 |
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| 高度経済成長を達成し、先進国の仲間入りをした韓国の首都・ソウルで、159ヶ国・地域が参加し開催された。日本は、斉藤仁(柔道)、鈴木大地(競泳)、林孝至(レスリング)、佐藤満(レスリング)の4人が金メダルを獲得。 |
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| 著書『危険な話』や講演活動が原動力となり、主婦層を中心とした新しい反原発運動が盛り上がる。東京・日比谷公園で開かれた「原発をとめよう1万人行動」に2万人が参加するなど、「ヒロセタカシ現象」を生んだ。 |
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| いわゆる「薄い顔」がしょう油顔、「濃い顔」がソース顔と呼ばれた。当時ドラマで人気のあったタレントでは、東山紀之、吉田栄作、明石家さんま、仲村トオルがしょう油顔、阿部寛、本木雅弘、錦織一清、羽賀研二などがソース顔。 |
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