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| 片岡鶴太郎のギャグで、ちょっと変わった常識ハズレなことを言う人を指す。都合の悪いことがあった時などにその場をごまかすために使うことも。突拍子もない発言をするタレントの藤谷美和子や石原真理子(現・石原真理絵)が、プッツン女優と呼ばれた。 |
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| エスニック料理のブームと相まって、カレー業界やラーメン業界を巻き込んでの「激辛」時代が到来。「カラメンテ」「カライジャン」といった辛口ラーメンをはじめ、神田淡平の「辛口せんべい」、激辛ガムなど、さまざまなな激辛商品が登場した。 |
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| 7月、富士写真フイルムが初代レンズ付きフィルム「写ルンです」を発売。「いつでも、どこでも、だれでも、簡単に」という利便性がコンセプトだった。同社は年間売り上げ数を10万台と予測していたが、結果的に初年度で100万台も売れる大ヒットに。 |
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| 7月に行われた衆参同時選挙で歴史的敗北を喫した社会党が、土井たか子を新たに委員長に選出。悲壮な覚悟を込めて「やるしかない」と言った土井のセリフが流行語になった。決意実って3年後の参議院選でマドンナ旋風の立役者となる。 |
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| いまや“視聴率を稼ぐ占星術師”としてテレビでも大活躍の細木数子の著書『自分を生かす相性・殺す相性』『運命を読む六星占術入門』などがベストセラーに。著名人の恋愛・結婚をネタに占う手法はこの当時から変わらない。 |
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| 11月21日、伊豆大島の三原山が12年ぶりに大噴火。流れ出た溶岩が住宅地区に迫り、伊豆大島の住民全員が島から避難。町役場の勇気ある脱出プロジェクトが功を奏して、1人の犠牲者もなく島外脱出できたことは奇跡といわれた。 |
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| 85年秋に始まったニュース番組「ニュースステーション」の成功を機に、各局が報道番組を強化。それに伴い女性キャスターが次々と起用され、美里美寿々(現・田丸美寿々)、三雲孝江、宮崎緑、久和ひとみ、安藤優子などが花形キャスターとして活躍。 |
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| 1月28日、スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げから74秒後に爆発し、乗員7人が死亡。危険性を指摘していた技術者の声が伝わらなかったなど、安全管理のあり方が問題となり、88年までスペースシャトルの飛行は中止された。 |
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| 4月9日、当時18歳のアイドル歌手の岡田有希子が飛び降り自殺。人気絶頂のアイドルの死に衝撃が走った。後追いで10代のファンが相次いで自殺を図り、社会問題となる。自殺現場の写真を撮ったカメラマンと新聞社の担当デスクも同年、事故死。
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