バナー
 
5分でわかる作法・国語・マネー・歴史
プレイバック☆じゃぽん
 
OCNからのおすすめ


今日は何の日?

今日のタメ語


今日のランキング

アンケート結果

厳選!ブログ集


郵便番号検索

検索サービス一覧

 

バックナンバー
OCNスペシャルトップ
 
1970年から1994年の日本を1年ごとに振り返る、近現代の歴史風俗便覧。
プレイバック★じゃぽん 1980 プレイバック★じゃぽん 1980
プレイバック★じゃぽん 1980 プレイバック★じゃぽん 1980
1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982
1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994

山口百恵や王貞治が引退し、ジョン・レノン、スティーブ・マックィーンが逝去。多くのカリスマヒーローたちが去り、松田聖子、田原俊彦、宮崎美子などの「隣にいそう」で身近なアイドルたちが脚光を浴びはじめた年だった。
竹の子族
竹の子族 どこまでも 増える竹の子 まるで雨後
原宿の歩行者天国に、ラジカセから流れる音楽に合わせて独自の振り付けで踊る若者達が急増。彼らの独特なファッションの多くが、原宿にあったブティック「竹の子」からのものだったことから「竹の子族」と呼ばれるようになった。
山口百恵引退
山口百恵 お目見えも これっきりですね 百恵さん
3月、スーパーアイドルの山口百恵が21歳で引退を発表。10月5日に日本武道館で引退コンサートを開催し、11月には三浦友和とめでたく挙式。9月に刊行した自叙伝『蒼い時』は、年末までに200万部に迫るベストセラーとなる。
ルービック・キューブ
ルービック・キューブ 流行りモノ できない人は まるでバカ
ハンガリーで考案された立体パズル「ルービック・キューブ」が発売され、年間400万個を売り上げる大ヒット商品に。6面全部を揃えられた人はキュービストと呼ばれ、発売元のツクダオリジナル(現バンダイ)から発行される認定書がもらえた。
宮崎美子 レンズ越し 着替える姿 眩しいね
熊本大学在学中、週刊朝日の企画「篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春」にモデルとして採用され、注目を浴びる。翌81年にミノルタカメラのCMで「いまのキミはピカピカに光って」 の歌とともに豊満な水着姿を披露し、一躍人気アイドルに。
1億円拾得 廃品を 拾っていたら 1億円
4月25日、金物工具店に務めていた大貫久男さんが、銀座で風呂敷に包まれた1億円を拾得。廃品回収中の出来事だった。大貫さんは、この1億円を警察に届けたが、落とし主は現れず。時効となった11月、1億円は大貫さんのものになった。
王引退 ホームラン 世界記録で バット置く
巨人の王貞治が、惜しまれながらも引退を決意。翌年、巨人の助監督に就任する。59年の入団以来、本塁打王15回、打点王13回、三冠王2回、首位打者5回、通算本塁打数868本など数々の記録を残した。同年、野村克也も引退。

流行語・時代のキーワード1980
異邦人
当時、女子大生だった久保田早紀のデビュー曲「異邦人」が、150万枚を売り上げる大ヒットを記録。哀愁漂う美貌と、神秘的な歌声、異国情緒溢れるメロディで国民を虜にした。現在、久米小百合の名前で教会音楽家として活動中。
YMO
坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏によるテクノ・ユニット、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が、サブカルな大人たちのみならず子供たちの心までも捉え、空前の人気に。テクノポップ、テクノカット、テクノ族などの流行も生んだ。
漫才ブーム
『花王名人劇場』『THE MANZAI』などの漫才番組を機に、「赤信号 みんなで渡れば怖くない」のツービート、「そーなんですよ川崎さん」のザ・ぼんち、B&B、紳助・竜介など、若手漫才グループの台頭でブームが到来。
松田聖子・田原俊彦デビュー
田原俊彦の「哀愁でいと」が、デビュー曲としては史上初の初登場ベストテン入りを果たす。同年、松田聖子が「裸足の季節」でデビューし、2枚目のシングル「青い珊瑚礁」が大ヒット。一躍トップアイドルとなる。二大アイドルの誕生年だった。
カラスの勝手でしょ
漫才ブームの一方で、ドリフターズも相変わらず根強い人気を保っていた。志村けんのギャグ「カラスなぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ」が子供たちの間で大流行。
ジョン・レノン死去
12月8日、ジョン・レノンが自宅アパート近くで射殺される。子育てに専念し、音楽活動を休止していたが「パパは、昔ビートルズだったの?」という息子の言葉に促され、10年ぶりに活動を再開した矢先のことだった。
モスクワ五輪ボイコット
ソ連のアフガニスタン侵攻を理由に、西側諸国の多くが参加をボイコット(英・仏は入場行進のみ不参加)。アメリカ追従の日本も、5月24日のJOC総会で29対13の採決によって不参加が決まった。最終的な参加国数は80ヶ国。
長嶋監督辞任
巨人の長嶋監督が辞任。読売系新聞の販売部数と日本テレビの視聴率の低下を理由にした、事実上の解任だった。翌年、巨人は藤田元司監督のもとで優勝するものの、新聞の販売部数と視聴率の低下には拍車がかかることになる。
ナウい
「流行の先端をいっている」といった意味で使われた。「ナウなヤングのハートをキャッチ」などのフレーズで、時代の気分を表わす流行語として金字塔を打ち立てるが、今や死語の代名詞。同じく80年代に浸透した「ダサい」はなぜか定着。

 
プレイバック★じゃぽん バックナンバー
1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979
1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989
1990 1991 1992 1993 1994          


 
NTT Communications 著作権についてプライバシーポリシーNTTコミュニケーションズ

(c) NTT Communications All rights reserved