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OCN緊急地震速報

OCN緊急地震速報は、大きな揺れがくる前に可能な限り素早く、地震情報をお知らせします。こちらではOCN緊急地震速報について説明しています。OCN IPv6を利用して緊急地震速報を配信するサービスです。

本サービスは、テレビ・携帯電話などによる緊急地震速報配信(無料)の認知度向上等によってご利用者さまが減少し、今後もこの傾向は継続していくと想定されることから、2014年9月30日をもって終了させていただくこととしましたので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、本サービスは新規申込受付を終了いたしております。

法人のお客さま向け「緊急地震速報配信サービス」は、引き続きご提供するとともに、新規申込の受付も行っております。

■【サービス廃止に関する窓口】緊急地震速報サービスセンタ
電話 0120-044-404
受付時間 9:00〜17:00 (土日祝日および、年末年始は除きます)

■解約手続きについて
解約申込書にてお申込みいただく場合、以下より様式をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、ご返送ください。

最新情報/トピックス

2014年4月18日

【OpenSSLの脆弱性(Heartbeat問題)について】

本サービスでは影響がないことを確認しております。


OCN緊急地震速報とは?

ご利用シーン

ご利用シーン

OCN緊急地震速報があれば

揺れる前に地震がくることが分かるので、適切な避難行動をとることで、安全の確保・減災に役立てられます。

10秒前(※)にお知らせ

※ 地震の規模、震源地等により、お知らせ時の猶予時間が異なります。また直下型地震の場合などは、速報が主要動の到達に間に合わない、もしくは猶予時間が極端に短い場合があります。

OCN緊急地震速報の仕組み

気象庁が配信する緊急地震速報の仕組み

緊急地震速報

気象庁が配信する緊急地震速報とは
地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)をただちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。(気象庁HPから)

※ 緊急地震速報は、震源に近いところでは情報が間に合わなかったり、予測された震度に誤差を伴うなどの限界があります。


気象庁が配信する緊急地震速報の仕組み

OCN緊急地震速報配信の仕組み

地震発生時に気象庁が発信する緊急地震速報を受取って、全ユーザに一斉にお知らせしています。

※ お知らせ内容は、お客さまがお使いの受信端末や端末の設定内容によって異なります。

OCN緊急地震速報配信の仕組み

ここがポイント!

  • 具体的な推定震度と猶予時間の通知が可能
    気象庁の緊急地震速報には「一般向け緊急地震速報」と「高度利用者向け緊急地震速報」の2種類がありますが、本サービスは「高度利用者向け緊急地震速報」を配信するため、具体的な推定震度と猶予時間をお知らせすることができます。

    ※ 「一般向け緊急地震速報」では具体的な推定震度と猶予時間は発表されません。

  • 様々な利用シーンに応じた受信端末
    OCN緊急地震速報は端末メーカに対し、再配信情報の仕様開示を行なっていきますので、受信端末は専用アプリケーションをインストールしたパソコン以外にも、家庭用電話機に受信機能が内蔵された端末が発売されています。
  • IPv6マルチキャストで遅延の少ない配信を実現
    再配信にIPv6マルチキャスト方式を採用することによりユニキャスト配信に比べ効率的で遅延の少ない配信を実現することで、1秒を争う緊急地震速報の速報性を向上させています。

「個人のお客さま向け緊急地震速報のモデル実験」に参加されていたお客さまへ

2006年12月より実施しておりました「個人のお客さま向け緊急地震速報のモデル実験」は2007年9月30日をもって終了いたしました。

新たに提供開始する有料サービス「OCN緊急地震速報」ではモデル実験で提供しておりました専用受信アプリケーションに比べ、緯度経度による位置情報の設定および地盤情報を盛り込むことによってより精度の高い通知を可能にしています。

モデル実験でご利用になっていた専用受信アプリケーションは本サービスではご利用になれません。

  • お問い合わせ

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