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2012年2月21日
2015年1月23日 更新

各メールソフトでの電子署名の確認方法

このページでは、電子署名に対応したメールソフトでの電子署名確認方法、および、OCNメール(WEBメール)、Mail ONでの電子署名付きメールの見え方をご案内しています。

Becky!

1.まだインストールしていない場合、「Becky! S/MIME plug-in」をインストールします。

2.「ツール」メニューの「S/MIME:復号と検証」をクリックします。

3.初回のみ「署名者の証明書を証明書ストアに保存しますか?」というメッセージが出ますので、「はい」をクリックして証明書をインポートします。

4.送信者名、送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
○○○@□□□.ocn.ne.jp
Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば、問題ありません。

Mac Mail

1.「署名入り」の左にある「レ」アイコンをクリックします。

2.「詳細な情報」をクリックします。

3.送信者名、送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
発行元:Symantec Class 3 Organizational CA - ○○(※○○にはG2やG4などが入ります)
組織 NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
メールアドレス ○○○@□□□.ocn.ne.jp
のように記載されていれば、問題ありません。

Outlook

1.メールの件名の右側にある赤いマークをクリックします。

2.「詳細」をクリックします。

3.「署名者」をクリックして「詳細の表示」をクリックします。

4.送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
署名者 ○○○@□□□.ocn.ne.jp
発行者 Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば、問題ありません。

Thunderbird(Mac版)

1.メールの件名の右側にある「封書」アイコンをクリックします。

2.送信者名、送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
署名者:NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
メールアドレス:○○○@□□□.ocn.ne.jp
証明書の発行者:Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば、問題ありません。

Thunderbird(Windows版)

1.メールの件名の右側にある「封書」アイコンをクリックします。

2.送信者名、送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
署名者:NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
メールアドレス:○○○@□□□.ocn.ne.jp
証明書の発行者:Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば、問題ありません。

Outlook Express/Windows Live Mail

Outlook Expressの初期設定(アドレス帳への自動登録)について
Outlook Expressの初期設定では、電子署名つきメールを受信した場合、アドレス帳に送信者の情報が自動登録される機能が有効になっています。
自動登録設定を解除されたい場合は、以下の設定で変更できます。

なお、Outlook Expressなどのメールソフトの詳細設定に関しては、OCNが提供しているサービスではないことから、十分なサポートができない場合があります。お客さまの責任にて実施いただくよう、ご了承ください。

1.メニューバーより[ツール]→[オプション]をクリックします。
2.オプション画面で[セキュリティ]タブをクリックします。
3.[詳細設定]をクリックします。
4.セキュリティの詳細設定画面「デジタル署名されたメッセージ」欄にある「送信者の証明書をアドレス帳に追加する」のチェックを外します。
5.[OK]をクリックして画面を閉じます。

Outlook Express/Windows Live Mailでの電子署名の確認方法について
1.メール件名の下にある「デジタル署名済み」の左のアイコンをクリックします。

2.「セキュリティ」タブをクリックして、デジタル署名者が送信元メールアドレスと一致していることを確認します。その後「証明書の表示」をクリックします。

3.発行元と発行者を確認します。
発行元:NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
発行者:Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば問題ありません。

4.元の画面に戻って「続行」をクリックします。

秀丸メール

1.「編集」メニューの「暗号の復号/電子署名の検証」をクリックします。

2.「受信ログを保存しますか?」というダイアログが表示されるので「はい」をクリックします。

3.送信者名、送信元メールアドレス、証明書の発行者を確認します。
図の赤枠の部分が、
署名者:NTT COMMUNICATIONS CORPORATION
署名者メールアドレス:○○○@□□□.ocn.ne.jp
発行者:Symantec Class 3 Organizational CA - ○○
(※○○にはG2やG4などが入ります)
のように記載されていれば、問題ありません。

OCNメール(WEBメール)

OCNメール(WEBメール)では、電子署名をご確認いただくことはできません。
電子署名付きのメールは「smime.p7s」という名前の添付ファイル付きメールとして表示されます。