OCN サイトマップ
お問い合わせ
2006年4月5日
「動的IPアドレスが割り当てられた独自運用サーバ等」からの
メール送信規制について
OCNは、増加する迷惑メールに対して、これまでもさまざまな対策を実施してきましたが、4月下旬より新たな対策を実施します。
■ どのような対策ですか?
メール送信者が、OCNや他社プロバイダが提供する送信メールサーバを利用せず、「動的IPアドレスが割り当てられた独自運用サーバ等」を利用してOCNのメールアドレス宛てにメールを送信した場合、そのメールはOCNによって規制(ブロック)され、受信者(OCNのお客さま)には届かなくなります。

「動的IPアドレスが割り当てられた独自運用サーバ等」が、OCNのネットワークに接続されたものであっても、また、他のプロバイダなどのネットワークに接続されたものであっても、同様に規制されます。
■ メールソフトの設定変更は必要ですか?
OCNの送信メールサーバ、契約先プロバイダの送信メールサーバ等を利用してメールを送信されている方は、設定変更は不要です。
■ 詳しく知りたいのですが?
詳しくは、下記をご覧ください。
→ OCNサービスにおける迷惑メール対策およびセキュリティ対策の強化について
→ メールが送信できない、または受信できない場合の対策


対策の実施後は、OCNのお客さまご自身が、「動的IPアドレスが割り当てられた独自運用サーバ等」を利用してメールを送信された場合、メールが送信できない場合があります。
また、メールの送信者が、OCNのお客さま宛てに、「動的IPアドレスが割り当てられた独自運用サーバ等」を利用してメールを送信された場合、OCNのお客さまがそのメールを受信できない場合があります。
← 前のページへ戻る
NTT Communications 著作権についてプライバシーポリシーNTTコミュニケーションズ

(c) NTT Communications All Rights Reserved