レンタルサーバーならBizホスティング メール&ウェブ
ホーム
サービス
お見積もり/プラン選択
お申し込み
ユーザーサポート
お問い合わせ/資料請求
ホーム
初めての方へ
ご利用事例
サービストップ
メール&ウェブ ビジネス
メール&ウェブ プロ(L1/L2/L3)
Privateサーバー
全てのラインナップ
お見積もり/プラン選択
お申し込みトップ
新規お申し込み
他社からの移行
変更/廃止
注意事項
ユーザーサポートトップ
メール&ウェブ ビジネス
メール&ウェブ プロ(L1/L2/L3)
Privateサーバー
FAQ
用語集
お問い合わせ/資料請求トップ
資料請求
お問い合わせ
コンサルティング
ホーム
>
ユーザーサポート
>
メール&ウェブ ビジネス
>オンラインマニュアル
メールセキュリティ関連(オプション) - 管理者 -
|
標準ポリシー以外の設定
|
ルールの追加
|
ルールの編集
|
|
ルールの削除
|
ルールのコピー
|
標準ポリシー以外の設定
ポリシーとは、「ルール」や対応する「処理」、該当項目の「ステータス」などで構成されたメールに対する対応のことです。
ポリシーは以下のものから構成されます。
ルール
スパムやウイルスの判定を行う基準。
処理
ルールに抵触したメールに対して行われる処理。
適用順序
ルールが複数ある場合に適応される順序。
ステータス
該当ルールの有効/無効のステータス。
ドメイン・ユーザ
ルールを適用する範囲がドメイン全体なのか、特定のユーザーなのかを設定。
登録できるポリシーでは、「ウイルスチェック」「スパムメール」などの分野ごとに、「削除」「タグを挿入」「隔離」などの処置を設定でき、項目ごとに「有効」「無効」の切り替えができます。
ウェブ管理コンソールのトップページから、[ポリシー] をクリックすると、次に示す「ポリシー」の画面が表示されます。
メールセキュリティでは、あらかじめ、ひとつのポリシーが登録されています。
ポリシーには、複数のルールを設定することが可能であり、ルールの有効・無効を個別に設定可能です。 標準的なルールの他に、独自にルールを作成することができ、管理者はルールの新規作成・編集・コピー・削除を行うことができます。
処理にはルールの条件に合致したメールについて、以下から選択できます。
メールを削除
送受信を行わず、メール本体を削除します。
添付を削除
メールから添付を取り除きます。
タグを挿入
危険性等を示すタグをメールの件名に記載します。
本文にスタンプを挿入
メール本文に指定した文字を表示させます。
ウイルス駆除
駆除可能なら駆除を、不可ならファイル削除を行います。
通知メッセージ
通知メッセージを管理者などに発信します。
別の受信者にBcc
Bccとして、他のあて先にもメールを送信します。
ルールの追加
メール&ウェブ ビジネスでは、メールセキュリティをご契約いただいた時点で、標準のルールが設定されています。
標準以外のルールが必要になった場合には、ルールを作成し追加することができます。
ここでは、ポリシーの一覧に対して、新しいルールを登録する手順を説明します。
ポリシーの画面で、
【追加】
をクリックします。
「手順1:受信者と送信者の選択」の画面が表示されますので、
【このルールの適用対象】
、
【受信者】
、
【送信者】
とそ れぞれの
【除外】
の条件を設定し、
【次へ】
をクリックします。
【このルールの適応対象】には送信/受信の方向、【受信者】、【送信者】、【除外】にはメールアドレスおよびドメインを指定することができます。
「手順2:検索条件の選択」の画面で、
【ポリシーの対象となる条件】
を設定し、
【次へ】
をクリックします。
【ポリシーの対象となる条件】には、「ウイルスの有無」「スパムメール」「フィッシング」など、さまざまな条件を設定できます。設定可能な項目に関しては、以下をご覧ください。
「手順3:処理の選択」の画面が表示されますので、
【ルールの対象となる条件に一致した場合の対処内容】
を設定し、
【次へ】
をクリックします。
【ルールの対象となる条件に一致した場合の対処内容】は「インターセプト」「変更」「監視」「スキャン制限」 から選択できます。詳細については、以下をご覧ください。
インターセプトとして[隔離] を選択すると、メールはメールセキュリティサーバーの隔離フォルダへ保管されます。隔離フォルダには最大15日間メールが保管され、その後削除されます。
隔離フォルダが容量超過した状態でメールを受信すると、件名に“SPAM”というタグが付与された状態で配送されます。
「手順4:名前と備考」の画面で、
【ルール名】
と
【有効にする】
チェックマークを付けて、
【保存】
をクリックします。
【ルール名】には、設定につける名前を記入してください。
ポリシーの一覧に、作成したポリシーが追加されます。
ポリシーの適用順序は自動的に設定されます。
また、メールセキュリティの導入時は
メール送信時のウイルスチェック
メール受信時のウイルスチェック
スパムおよびフィッシングメールと判定されたメールの件名へのタグの挿入
パスワードが付いたファイルが添付されたメールの本文へのスタンプの挿入
の4つの項目が有効になっています。
ルールの編集
ここでは、登録済みのポリシーに対して、その内容を編集する手順を説明します。
表示されるポリシーの画面で、
【登録内容を編集するルール名】
をクリックします。
表示される画面内の【ルール】タブと【備考】タブから、ルールを編集し、【保存】をクリックします。
【ルール】の編集方法は、「ルールの追加」をご参照ください。
【備考】タブには設定するルールに関するメモを保存することができます。
ルールが編集され、ポリシー一覧の画面が表示されます。
ルールの削除
ここでは、登録済みのポリシーに対して、その削除の手順を説明します。
ポリシーの画面で、ポリシーの一覧から、削除対象ポリシーの左側に
【チェックマーク】
を付けて一覧の上下にある
【削除】
をクリックします。
この機能では、[削除] をクリックすると確認のメッセージ等なく削除を実行します。 削除する際には、十分な配慮の上、ご使用ください。
ルールのコピー
ルールを新しく追加する方法の他に、既存のルールをコピーして修正を加える方法での設定も可能です。 ここでは、ルールをコピーする手順を説明します。
ルールリストで、コピーするルールの左に
【チェックマーク】
をつけて、
【コピー】
をクリックします。
コピーされたルールは、「Copy of 元のルール名」という名前で、リストに表示されます。
ユーザーサポートTOP
オンラインマニュアルTOP
はじめに
コントロールパネルへのログイン
管理者パスワードの変更
利用者の権限について
ディスク容量の確認
ソフトウェアのバージョン
移行時のメールソフト設定
お客さまDNSサーバーの設定
メール関連
メールアドレスの作成
メールソフトの設定
メールの転送
メーリングリスト
メールの自動返信
ウェブメールの送受信
ウェブメール(携帯対応)の利用
ホームページ関連
ホームページ作成/公開
ディレクトリ構成
ホームページ作成方法
FTPソフトの利用
デジタル証明書(SSL)
アクセス制限
WordPressのインストール
CGIスクリプト
フォームメールの利用
カウンターの利用
独自CGI
Perlモジュール
データベース
MySQLの利用
phpMyAdminの利用
アクセスログ関連
アクセスログ
アクセス解析(Urchin)
メールセキュリティ関連(オプション)
管理者
メールセキュリティの機能
標準ポリシー
標準ポリシー以外の設定
承認済み送信者の設定
迷惑メールの隔離設定
利用者
セットアップ(隔離メール確認等)
ウェブ管理コンソールへのログイン
隔離メールの確認
承認済み送信者の設定
|
レンタルサーバー
|
共用サーバー
|
VPS・仮想専用サーバー
|
専用サーバー
|
迷惑メール対策
|
ドメイン
|
|
著作権について
|
プライバシーポリシー
|
ルールとマナー
|
推奨ブラウザ
|
OCNトップ
|