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| 言語/シェル |
フルパス |
| Perl |
/usr/bin/perl |
| php |
/usr/local/bin/php |
| python |
/usr/local/bin/python |
| ruby |
/usr/local/bin/ruby |
| sh |
/bin/sh |
| csh |
/bin/csh |
| ksh |
/usr/local/bin/ksh |
| bash |
/usr/local/bin/bash |
| zsh/usr |
/local/bin/zsh |
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使用可能なコマンド例
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メール&ウェブ ビジネスでは一般的なUNIX コマンドのほかに、次に示すコマンドも使用可能です。 /usr/local/bin/nkf (日本語文字のコード変換)
/usr/bin/uuencode (バイナリーファイルのエンコード)
/usr/sbin/sendmail (メールの送信,qmail に含まれるsendmail 互換プログラム) |
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各コマンドの機能や使用方法については、サポート対象外となります。各種サイトや市販本などを参照してくださ い。 |
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スクリプト言語の宣言文 |
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| 各種スクリプト言語を使用する際には必ず宣言文を用いる必要があります。 |
| 言語 |
宣言文 |
| Perl |
#!/usr/bin/perl |
| python |
#!/usr/bin/env python |
| ruby |
#!/usr/local/bin/ruby |
| sh |
#!/bin/sh |
| csh |
#!/bin/csh |
| ksh |
#!/usr/local/bin/ksh |
| bash |
#!/usr/local/bin/bash |
| zsh/usr |
#!/local/bin/zsh |
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CGIスクリプトへのリンク |
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メール&ウェブ ビジネスではCGI スクリプトの実装が可能です。メール&ウェブ ビジネスに実装したウェブコンテンツからCGI スクリプトを呼び出す場合、次の記述でリンクを設定できます。
/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名>に設置した場合 http://ACCOUNTNAME/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名> “ACCOUNTNAME” の部分には「お客さまドメイン名」が該当します。
例 http://www.examle.jp/cgi-bin/test.pl
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利用者が作成したウェブコンテンツからも,該当ドメイン内のCGI スクリプトの設置場所へのリンクを設定できます。
リンクの設定方法は、管理者と同じ/www/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名> となります。 |
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cgi-bin ディレクトリにファイルをアップロードした場合、ファイルのアクセスパーミッションには、メール&ウェ ブ2環境標準のもの(644, -rw-r--r-- ) が割り当てられます。 設置したファイルに対して直接の起動をかけたい場合には、ファイルの転送後、実行権限を与える等のアクセスパーミッション変更が必要になります。
ファイル単位でのアクセスパーミッションの変更は、FTPソフトやコントロールパネルからできます。
コントロールパネルからファイルを変更する場合は「全てのファイル」の機能でファイルが設置されたディ レクトリを表示し、該当ファイルの「プロパティ」のリンクをクリックして、表示された「ファイルのプロパティ」の画面から「属性の編集」をクリックします。 |
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CGIスクリプト実装上の注意事項 |
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メール&ウェブ ビジネスにCGIスクリプトを実装する場合、次の要件を満たすことが必要です。
- 改行コードは、1バイト(LF)にする
- 日本語の文字はUTF-8 形式でエンコーディングする
- ファイルパーミッションの変更(実行権限付与)が必要(755, -rwxr-xr-x など)
- サーバーのフルパスでは、/usr/home/<ユーザID>/ となります
1バイト(LF)の改行コードでファイルを作成するためには、次の手順があります。
- コントロールパネルの「全てのファイル」を使用してファイルを作成する
- Windows環境でファイルを作成した場合は、ファイル転送時にFTPのASCII モードで転送をかける
CGI スクリプトで使用可能なコマンドや各言語のバージョン、インストール済みのライブラリなどについては Bizホスティングホームページをご参照ください。 |
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各コマンドの機能や使用方法については、各種サイトや市販本などを参照してください。 |
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