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メール&ウェブ ビジネス オンラインマニュアル
 

はじめに

 
| お客さまDNSサーバーの設定 | メールセキュリティをご利用の場合 | 
| メールセキュリティをご利用にならない場合  |
 

お客さまDNSサーバーの設定

 
お客さまでDNSサーバーをご用意される場合の、サーバー情報(MXレコードやAレコード等)の設定方法をご説明します。
下記の作業は、お客さまでDNSサーバーをご用意される場合のみ必要な設定になります。

メールセキュリティ(オプション)をご利用の場合

 
DNSへのレコード記述例
 
お客さまの設定例を以下のように仮定し、DNSサーバーでの推奨する設定内容を示します。
ご利用のDNSサーバーによっては、末尾に「.」(ドット)を含める必要があります。
 
   <ご入力項目について>
 
設定項目 お客さま例
お客さまドメイン名 example.jp
DNSサーバー名 お客さまご利用のプライマリDNS
お客さまご利用のセカンダリDNS
メール&ウェブ ビジネス サーバーのIPアドレス 10.10.10.2
FTPサーバー名 ftp.example.jp
受信(IMAP)用メールサーバー名 imap.example.jp
受信(POP)用メールサーバー名 pop.example.jp
送信(SMTP)用メールサーバー名 smtp.example.jp
Newsサーバー名 news.example.jp
メールセキュリティ用メールサーバー名 in.sjc.mx.trendmicro.com
他にMXレコードを記述しない場合はプリファレンス値を「10」としてください。
ウェブサーバー名 www.example.jp
SPFレコード記載例
(送信ドメイン認証)
"v=spf1 a mx include:mw2-spfs.com ~all"

メールセキュリティ(オプション)をご利用にならない場合

   
DNSへのレコード記述例
 
お客さまの設定例を以下のように仮定し、DNSサーバーでの推奨する設定内容を示
します。
ご利用のDNSサーバーによっては、末尾に「.」(ドット)を含める必要があります。
 
<ご入力項目について>
設定項目 お客さま例
お客さまドメイン名 example.jp
DNSサーバー名 お客さまご利用のプライマリDNS
お客さまご利用のセカンダリDNS
メール&ウェブ ビジネス サーバーのIPアドレス 10.10.10.2
FTPサーバー名 ftp.example.jp
受信(IMAP)用メールサーバー名 imap.example.jp
受信(POP)用メールサーバー名 pop.example.jp
送信(SMTP)用メールサーバー名 smtp.example.jp
Newsサーバー名 news.example.jp
メールサーバー名 example.jp
他にMXレコードを記述しない場合はプリファレンス値を「10」としてください。
ウェブサーバー名 www.example.jp
SPFレコード記載例
(送信ドメイン認証)
"v=spf1 a mx include:mw2-spfs.com ~all"
レコードの種類 設定項目
Aレコード (1)お客さまドメイン名のIPアドレス
MXレコード (2)お客さまドメイン名のメールを受信するメールサーバー名
CNAMEレコード (3)メールサーバー(POP、SMTP)の別名
(4)ウェブサーバーの別名
(5)その他のサーバーの別名
TXTレコード (6)送信ドメイン人称にて利用するSPFレコード内容
(お客さまの必要に応じご利用環境に合わせて記述)

 
メールセキュリティの詳細はこちらをご参照ください。
メール&ウェブ ビジネスではウェブサーバー、メールサーバー等が共通のIPアドレスとなっており、ウェブ サーバーへホスト名なしでアクセスさせる(お客さまURLを「http://お客さまドメイン名/」という形態で利用 する)場合のAレコードや、メールサーバーのIPアドレスのAレコードを兼ねることが可能です。
お客さまDNSサーバーの設定変更がすぐにインターネットに伝播されるようにするには、あらかじめTTL値を短くしておく必要があります。ただし、TTL値を短くすることにより、DNSキャッシュ汚染 の危険性が高まりますので、注意が必要です。
スーパーOCN等をご利用のお客さまに関しましては、DNSサーバー(プライマリ)のセカンダリDNSサーバーをOCNでご用意することも可能です(複数の場合は、有料のDNSサービスの利用となります)。
詳しくは各回線サービスの連絡先までお問い合わせください。
その他DNSサーバー記述の詳細や、併せてご利用のOCN常時接続回線に関する記述については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.ocn.ad.jp/tw/dns_01.html
記載のSPFレコードは、ご利用中のメール&ウェブ ビジネス サーバーを使ってメールを送信する場合の設定例となります。
本サービスのDNSをご利用の場合は、SPFレコードは標準で設定されますが、本サービス以外のDNSをご利用のお客さまは、必要に応じて、ご利用環境に合わせたSPFレコードを設定願います。
なお、SPFレコードの記述書式に関するお問い合わせはサポート外とさせていただきます。
 

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