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>他社からの移行
現在「他社ホスティングサービス」をご利用中で、本サービスへの移行をご希望の場合、大きく以下の3つの手続きが必要となります。
・ ドメインに関するお手続き(ドメイン管理会社変更、ドメインDNS情報変更など)
・ サーバに関するお手続き(メール、ホームページ設定など)
・ ご利用のための各種設定
移行希望される場合、各種お申し込み手続き/フローのイメージについては、以下をご覧ください。
各種お申し込み手続き
お客さま新規お申し込みにより、「Bizホスティング メール&ウェブ」のサーバーを準備します。
サーバ設定変更
ドメイン情報変更前までに、「Bizホスティング メール&ウェブ」のサーバー設定を実施します。
設定内容
メール
コントロールパネルよりメールアドレス設定
ホームページ
サーバのIPアドレスを指定して、ホームページコンテンツのアップロード(FTP)実施。
ドメイン情報変更
ご利用のドメイン(JPドメイン、gTLD(.com)ドメイン)によりドメインの手続きが異なります。
また、ドメイン情報変更について「ドメイン管理の変更」「ドメインのDNSサーバ情報変更(必須)」の最大2つの変更が必要となります。
<パターン1>
ドメイン管理をNTTコミュニケーションズ(OCN)へ移管し、ドメインのDNSサーバ情報をBizホスティング メール&ウェブのDNS利用へ変更します。(JPドメインのみ)
<パターン2>
ドメイン管理は他社のままで、ドメインのDNSサーバ情報をBizホスティング メール&ウェブのDNS利用へ変更します。(主にgTLDドメインの場合)
ご利用ドメイン
ドメイン管理を移管
(管理業者(サービス))
お手続きの詳細はこちら
JPドメイン
「OCN」へ
属性型・地域型
JPドメイン
汎用型
JPドメイン
「ドメイン登録サービス」
へ
gTLDドメイン
(.comドメイン)
「ドメイン登録サービス」
へ
※「ドメイン登録サービス」は、「NTTコミュニケーションズ株式会社」のサービスとなります。
※ドメインに関する各種料金(毎年の更新料等)は、管理形態、業者により異なります。
DNS情報の浸透
ドメインのDNSサーバ情報変更後、世界中のDNS情報が変更されるまで、メール送受信やホームページへのアクセスが、新/旧サーバへアクセスされることとなり一週間程度不安定となります。
新旧サーバへのアクセス
ドメインのDNS情報変更直後は、新旧サーバへメールが届くため、取り漏れを防ぎ、新旧サーバへ確実にアクセスするためIPアドレスを設定し両方のサーバへアクセスします。
メールソフトの設定変更
他社サーバ
ホスト(アドレス)名 → IPアドレス
Bizホスティング メール&ウェブ
IPアドレス
メールソフトの再設定
旧サーバへメールが届かなくなれば、再度メールソフトを設定変更します。
メールソフトの設定変更
他社サーバ
IPアドレス → 削除
Bizホスティング メール&ウェブ
IPアドレス → ホスト(ドメイン)名
旧サーバの停止
他社サーバ(旧サーバ)の解約手続きにより、旧サーバの停止を実施します。
各サービスのホームページ、メール利用に関するご注意事項
ご利用のプラン、サービスによりご利用いただける機能等が異なります。
詳細は、各サービスのホームページ等もご覧ください。
プラン名
ご利用いただけるCGIプログラム
メール認証方式
メール&ウェブ ビジネス
Perl、Ruby、Python、sh、C-shell、K-shell、nkf
POP before SMTP、SMTP AUTH
メール&ウェブ プロ(L1/L2/L3)
Perl、Ruby、Python、sh、C-shell、K-shell、nkf
SMTP AUTH
メール&ウェブ プロ(Privateサーバー)
Perl、Ruby、Python、sh、C-shell、K-shell、nkf
SMTP AUTH
PowerMail
-
POP before SMTP、SMTP AUTH
メール&ウェブWindows® Edition
Perl
POP before SMTP
ご利用のドメインにより多少手続きが異なります。
以下は、ドメインをNTTコミュニケーションズ(OCNまたはドメイン登録サービス)へ移管する場合の日程イメージをご紹介しております。
※
ドメイン管理を現在の管理業者のままにすることもできますが、ご利用のドメイン管理業者によっては、ご利用のホスティングサービス廃止に伴い、管理できなくなることがありますのでドメイン管理は移管することをおすすめします。
また、継続してドメインの管理が可能かは、ドメインを取得された管理業者にご確認下さい。
※ ドメイン移転がうまくいかない場合や申込書に不備がある場合、開通までに日数を要することがあります。
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