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ご契約後の、様々なサポート情報をご覧いただけます。
メール&ウェブ プロ(A/B/C)
FAQ
 
Q サービス/お申し込みについて
Q コントロールパネルについて
Q ホームページ機能について
Q CGIについて
Q メール機能について
Q ウイルスチェック(有料オプション)について
   
Q1. ウイルスチェックサービスはどのようなサービスですか?
Q2. ウイルスに感染したメールが発見されたときどのようになるのですか?
Q3. ウイルスチェックの契約をメールアドレス毎にできますか?
Q4. ウイルスチェック(電子メール)では、多重圧縮ファイル(ZIPで圧縮したファイルを、さらにLZHで圧縮等)のウイルスを検索/駆除することができますか?
Q5 ウイルスチェックはどこまで検知/対応できるのですか?
Q6. ウイルスではないメールや添付ファイルがウイルスとして検索されることはありますか?
Q7. ウイルスのパターンファイル更新間隔はどのくらいですか?
Q8. サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
Q アクセスレポート(Urchin5)ついて
Q アクセスレポート(Urchin3)ご利用のお客様へ
Q 性能について
Q DNS機能とドメインについて
ウイルスチェック(有料オプション)について
ウイルスチェックサービスはどのようなサービスですか?
電子メールの送受信について本文・添付ファイルに対し、ウイルスを検索するサービスです。
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Q ウイルスに感染したメールが発見されたときどのようになるのですか?
A 受信時には、受信メールの添付ファイルが感染している場合はウイルスを駆除、駆除不可能な場合は添付ファイルを削除してメールを送信します。受信メールの本文が感染している場合はメールそのものを削除します。
送信時には、送信メールの本文がウイルスに感染している場合は、送信をブロックし、エラーコード550を表示します。
ウイルス対応(削除)時には、管理者へ警告メールにてご案内します。
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Q ウイルスチェックの契約をメールアドレス毎にできますか?
A できません。ご契約単位(サーバ単位)でのお申し込みとなります。
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Q ウイルスチェック(電子メール)では、多重圧縮ファイル(ZIPで圧縮したファイルを、さらにLZHで圧縮等)のウイルスを検索/駆除することができますか?
A ウイルス検索できます。検索時には圧縮された添付ファイルを削除します。

最大20階層の圧縮ファイルまで検索します。ウイルスを検知した場合、添付ファイルを削除いたします。(圧縮ファイル内のウイルス駆除はできません。)
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Q ウイルスチェックはどこまで検知/対応できるのですか?
A

以下を参照ください。

  検知 駆除 削除
 ・メール本文
 ・圧縮していないファイル
 ・単純な圧縮ファイル ×
 ・パスワード付ファイル*1 × × ×
 ・分割されたファイル × × ×
 ・暗号化されたメール*1 × × ×

*1 パスワード付ファイルや暗号化されたメールなどはウイルスチェックサーバで読み取ることができないためウイルスチェックすることが出来ません。

【参考】分割メールとは?
メールに大きなサイズのファイルを添付しているような場合、クライアントのメールソフト設定により、一つのメールを複数のメールに分割して送信する場合があります。分割されたメールは、受信者のメールクライアントソフトによって再結合されます。

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Q ウイルスではないメールや添付ファイルがウイルスとして検索されることはありますか?
A 非常にまれですが存在します。
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Q ウイルスのパターンファイル更新間隔はどのくらいですか?
A 原則1時間毎に、最新のパターンファイルが存在するかを確認し、ファイルが存在する場合更新を実施しますが、1時間を保証するものではありません。また、緊急時には1時間をまたずに更新する場合もあります。
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Q サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A お客さまによる事前の設定作業は必要ありません。但し、DNSサーバをお客さまご自身でご用意なさっている場合に限り、DNSサーバの設定変更が必要になります。DNSサーバの設定方法につきましてはセットアップガイドをご覧ください。
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