OG PRESS VOL.45『メトロ2033』

『メトロ2033』 このゲームを今すぐチェックする

『メトロ2033』とは何か!?  世界崩壊から20年。未来を、生きぬけ!

『メトロ2033』

この出版不況の中、ロシアで40万部以上を売り上げたDmitriy Glukhovskiy氏の小説を原作としたサバイバルアクションシューターが5月、Xbox 360に満を持して登場する! そのゲームの名は「メトロ2033」。ファン待望のローカライズ版の登場だ。手に汗握る小説の世界観はそのままに、ハイクオリティな超絶グラフィックスと絶妙なゲームシステムによって、滅亡の危機に瀕する人類の戦いが描かれる原作の臨場感を見事再現されているぞ!今作は日本語と英語、さらにロシア語の音声切り替え及び字幕によるローカライズで、多彩なユーザーのニーズにもバッチリお応え。そんな『メトロ2033』の魅力をドドンと紹介するぞ!!

STORY

核の炎は地表を焼き尽くし、人類を滅亡の淵に追いやった。文明は終わりを告げ、核の冬が訪れる。そうした中、モスクワの地でわずかに生き残った人々は、地下鉄(メトロ)のトンネルを住処として生き延びていた・・・。 2033年。時を経て、地表は突然変異したミュータントたちが支配する世界となった。しかしそれでもメトロの住人たちは、生きるために必要な物資や銃弾を手に入れるため、危険な地表に出向かなければならなかった――。

舞台は世界崩壊から20年後の世界。あなたは未来を生きぬけますか?

『メトロ2033』

時は西暦2033年(今から23年後…)、核戦争でしっちゃかめっちゃかになってしまったロシアはモスクワが舞台。プレイヤーは、核戦争が起こるほんのちょこっと直前にこの世に生を受けた青年、地上の世界をまったくもって知ることなく育てられたアルチョムとなって、地獄絵図状態な世界をサバイブするのだ。 でも、なんでまた住処のメトロを出て地上に行かなきゃいけないわけ?ってことになるわけだが、ホントその通り。アルチョムには生まれ育った駅を出る理由はまったくなかったのだが、養父の古い友人であるハンター氏の忠告によって、ダークワンと呼ばれるミュータントを倒すために冒険に出かけることになるのだ。

目ん玉見開いて刮目せよ!『メトロ2033』の三大必見ポイントはここだ!!

圧倒的な映像クオリティ! 核戦争後の2033年のロシアを描き出す世界観が魅力。荒廃した地上と、人々が息づく地下世界の対比も絶妙! 日本語、英語、ロシア語の3言語音声切り替えに加え、日本語字幕でのプレイが可能!

ダークワンとは何か!?

アルチョムがサバイブ断行を決意した頃、ダークワンと呼ばれる新たなミュータントが地下の世界に現われるようになっていた。その脅威に対抗するため、『メトロ最大の駅「ポリス」に赴き、ミラーという男に助けを求めろ』とハンター氏はアルチョムに忠告。アルチョムはハンターの意志を継ぎ、ポリス駅を目指すことを決意。そして、そこでアルチョムが目にしたものとは!!

人類の怨敵、ミュータントとは何か!?

人類に代わり、新たな地上の覇者となったのは、突然変異によって誕生した不気味なミュータントたち。そして、ミュータントの脅威は人間が暮らす地下までにも徐々に浸透し始め、もはや人々が住むメトロも安全な場所とはいえないようになってしまった。

死の空気が漂う地上世界とは何か!?

2013年に起きた核戦争によって(今から3年後…)無論、地上は人の住めない世界に。放射能で空気をはじめ全てのものが汚染され、ガスマスクが無ければ数分たりとも地上にいることはできない。もちろん、ミュータントが多数徘徊しているわけで、外に出るには十分な弾薬とガスマスクが不可欠なのだ!

ゲームを熱くさせる多彩な装備とは何か!?

舞台設定は2033年の未来。だが、核戦争後の武器は、あり合わせの材料の寄せ集めで作られているため、性能が低い。逆に、核戦争前の武器が威力を持ち、価値が高い。このあたりも、原作となっている小説の細やかな世界観を再現している。武器の振り幅は広く、状況に合わせた武器の選択がストーリーを進める上でかなり重要になる。また、地下コミュニティには武器屋があり、そこで装備を整えてから戦いに挑むこともできるぞ!

『メトロ2033』

っていうか、なぜ地上はミュータントだらけなの?
そもそもなんでそんなものが生まれたの?
その背景にあるもって何? ミュータントたち目的って何よ?
数々の謎の真相に、突然変異を起こした異形の生物たちが支配する世界で、
滅亡の危機に瀕(ひん)する人類の戦いを超えて、
アルチョムは辿り着くことができるのか?
すべてはプレイヤーのあなた次第なのである。

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