OG PRESS VOL.34 願・平和号 Battlestations: Pacific

Battlestations: Pacific

前代未聞のクオリティーに、キミは思わずポツダム宣言するだろう!

バトルステーションズ:パシフィックの注目ポイントをチェック!

世界の軍事好き待望のソフトがついに登場だ! 好きな人は全身の毛穴がまるでブラックホールのような無限の広がりを見せてしまうであろうこのソフトの名は『Battlestations: Pacific(以下、バトルステーションズ:パシフィック)』。第二次世界大戦をテーマに展開されるストラテジーシューティングゲームなのだ。2008年2月7日に発売された海戦シミュレーションゲーム、『バトルステーションズ:ミッドウェイ』の続編にあたり、リアルタイムシミュレーションとアクションシューティングの醍醐味を見事にクロスオーヴァーしたゲームシステムは無論健在。プレイヤーは一軍を率いる司令官となり、ゲーム内に登場する戦艦、空母、駆逐艦、潜水艇、戦闘機、爆撃機などを操り任務を遂行、敵を殲滅(せんめつ)し、自軍を勝利へと導くのだ!

バトルステーションズ:パシフィック

1941年よもう一度。アメリカ軍よ、日本はまだ負けてないぞ!

バトルステーションズ:パシフィック

前作では,キャンペーンモードはアメリカ軍の視点から書かれたものだけで,日本軍は単体のシナリオでしかプレイできなかったのだが、バトルステーションズ:パシフィックはアメリカ軍視点、日本軍視点両国のキャンペーンモードを搭載!新たに真珠湾攻撃から開始される日本軍キャンペーンもプレイ可能なのだ。 日本軍を操ってアメリカと戦う……、もしもあの開戦で、あの戦局で日本が勝利していたら!? 新たな歴史がゲーム上で絶賛展開しまくりなこの新モード、これはもうとにかく嬉しすぎる! 日本人の熱い魂を揺さぶることはまず間違いないのだ。

バトルステーションズ:パシフィック重要参考人
赤石沢 賢氏の「歴史を熱く体験せよ」重要任務発令その1
今作では全28のミッションが存在し、自軍を勝利に導くために戦っていくことになり、自身で様々な兵器を操り、海戦、空戦、海中戦を制していきます。今作ではミッドウェイ海戦から沖縄上陸作戦までを追う米軍キャンペーンが用意されているだけでなく、新たに真珠湾攻撃から開始される日本軍キャンペーンもプレイ可能。もしも日本軍があの局地戦で勝利していたら・・・。歴史のifをリアルに追随することができます。
海戦空戦海中戦
日本軍を使用してワールドワイドでオンライン対戦が可能!
バトルステーションズ:パシフィック重要参考人
赤石沢 賢氏の「歴史を熱く体験せよ」重要任務発令その2

出てくる兵器は全部使える!? 戦略シミュレーションの向こう側を実現!

バトルステーションズ:パシフィック

興奮必至のストラテジーシューティングゲーム・バトルステーションズ:パシフィック。これまでの戦略シミュレーションゲームの向こう側を見事に実現しているのだ。なんと、ゲーム中に登場する80以上の兵器の全てが操作可能! 戦略マップ上からプレイヤーが飛び出し、空母から航空機を発進させて、その後戦闘機に乗り換えたり、雷撃機で敵艦へ魚雷を放った後戦艦に切り替えて砲撃をするなど、「ここは自分の手で攻撃したい!」という願望を叶えてくれているのだ。しかも、シューティングゲームとしてのゲームシステムも驚くほどのクオリティ!! 戦略シミュレーションと、海戦・空戦のアクションを同時に楽しめるこのゲーム、ズバリ言って途方もなくとんでもないのである。

バトルステーションズ:パシフィック重要参考人
赤石沢 賢氏の「歴史を熱く体験せよ」重要任務発令その3

歴史資料としても抜群。 実際の戦時中の映像も惜しみなく投入!!

バトルステーションズ:パシフィック

戦略シミュレーションの未来系を具現化させたこのバトルステーションズ:パシフィック。第二次正解対戦の歴史資料としてもスゴいのだ。ストーリーモード時に流れるムービーはまるでディスカバリーチャンネル! 開発時に海外開発陣とスパイクの強力連携により、実際の戦時中映像がふんだんに使用されているのだ。さらに、プレイ中のテキストや台詞なども、翻訳家に元・自衛官を起用し、専門用語や、実際に軍隊で使われる言葉の言い回しなども忠実に再現! リアルという世界観を極限まで引き出しているぞ!!

この作品に携わった当初、僕は第二次世界対戦というジャンルに明るいわけではなかったんです。ただ、ローカライズを進めて行く中で、ゲームとしてこの世界観が好きな方々の気持ちがわかるようになりました。歴史的な部分ではもちろんですけど、なんでしょうね、最近のものって最新の戦闘機やコンピュータ制御がバリバリな兵器でもってプレイするものとかが多いですけど、そこには“人”がいないんですよね。この時代っていうのは、戦闘機も最新鋭なわけじゃないし、操作を間違えるとすぐに落ちちゃうし、弾を撃ち損ねたらまた旋回して戻ってこなきゃいけないしで(苦笑)。でも、それがリアルなんですよね、そこに戦いがあるというか、職人的な腕前でもって戦っていた人がいたんだなって実感したんですよね。ひとこと「熱い」んです。ゲームへの尊敬の意味も込めて、本気で取り組みましたね。もちろん、いつも本気ですけど。このゲームに関してはもう色々な意味で力が入りましたね。

今作をリリースするとアナウンスした際に、たくさんのファンの方からたくさんの激励や要望をいただきました。前作の反省点はすべてクリアしたと思っています。好きな人にはもちろんですけど、こういったゲームを遊んだことがないユーザーの方にも楽しんで頂けると思います。是非、一度手に取っていただいて、バトルステーションズ:パシフィックの世界を見てほしいですね。

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