シューティングゲーム界を筋肉男祭りに染めてしまった超問題作、『超兄貴』が原点回帰を掲げて『零・超兄貴』として復活。伝説化している初代PCエンジン版『超兄貴』をさらにつきつめて、さらに濃縮するという…、もはや犯罪に近い意気込みが詰まっているというから恐ろしい。ゲームシステムのベースは初代超兄貴をベースに、背景やキャラクターを一新! 音楽や視覚効果なども、古きからの兄貴ファンなら思わず鳥肌ものの内容になっている。もちろん、男の象徴『メンズビーム』も健在だぞ!!
『超兄貴』の伝説に付着する濃くのある男汁の正体、それがBGMだ。超兄貴の伝説は特異かつ重厚なゲームシステムにあるのだが、男の濃くが詰まったBGMなしでも語れないのだ。『零・超兄貴』のスローガンは“原点回帰”、もちろん、BGMに関しても並々ならぬこだわりがほどこされている。BGMを担当したのは超兄貴伝説の重要参考人、葉山宏治。しかも、新たに書き下ろした楽曲に加え、あの名曲をもリメイクしているというから期待大なのだ。葉山宏治が織りなす男の濃くには、超兄貴ファンの股間をわしづかみにすることがまず間違いない。
伝説再び! な問題作『零・超兄貴』、ストーリーも濃くのあるものになっているぞ! 選択したキャラクターによりゲーム中の会話(ストーリー)が変化!! キャラクターの意外な一面がかいま見れるかも!?