ボクたちのアーケードメモリーズ in 80's
いったい誰が『1942』のようなシューティングゲームがゲームセンターに登場することを予想しえただろうか?



70年代を生まれ年とする者にとって、アーケードという名の文化的聖地に目覚めた時期といえば、だいたい1980年を境に前後2年間といったところ。折りしも、時代はタイトーが発表した『スペースインベーダー』が空前絶後の大ブームを迎えた頃合であり、また、中世の騎士道小説的なストーリーに、宇宙空間での戦闘シーンが印象的な稀代の人気SF大河映画『スターウォーズ』などの影響を背景として、広大なコスモスペース&迫り来るエイリアン(もしくは、帝国レベルの巨大組織)というSF的世界観を色濃くしていたのが、当時のシューティングゲームだった。
そして、1983年。そのような世界観の金字塔を打ち立てたひとつのゲームが登場する。『ゼビウス』である。コスモスペースから地上へと戦闘の舞台は移ったものの、宇宙各地の惑星にひそみ地球を脅かす知的有機体、紀元前10000年以上前に存在した古代文明の存在など、ゲームのバックボーンとして構築されたストーリーは、あまたのシューティングゲームを凌駕するほどの本格的なSF的世界観に支えられ、多くのアーケードファンを虜にした。

現在のようにアミューズメント的な明るさに包まれてはいなかった当時のゲームセンター。いつ不良どもに襲い掛かられるかもわからず、またいつゲーセンに立ち寄ったことが親にばれて殴り飛ばされるかもわからないまま、薄暗い店内をさまようガキんちょどもは、そんなシューティングゲームが打ち開く無限の世界と、ミサイル音が混じった独特のBGMに多大なる勇気を与えてもらっていたといっても過言ではないだろう。彼らにとって、日常を忘れる、いや、日常を超えるもっとも身近なファンタジーがそこには存在していたのだ。

だから、何度でも確認したいのだ。『1942』のようなシューティングゲームが登場するなんて、誰もが予想もしえないことだったのだ、と。
大衝撃波! カプコンが放つ極上の魔術=リアリズム
カプコンというキーワードを意識しはじめたのはいつのことだろうか? ある者は語る。それはゲームセンターで『1942』をプレイしたときだと。1984年のことである。



当時、シューティングゲームとしては後発の部類に入る『1942』。まず誰もが驚いたのが、敵機に追い詰められピンチに陥ったときに、自機をぐるりと宙返りさせて被弾をまぬかれる斬新なシステムだろう。だが、それは単にゲームシステムとして新しかったというだけではない。縦に流れるのみだったスクロール画面に、「機体の上の空間」をはじめて意識させたのがこの『1942』だったのだ。いや、「上」だけではない。被弾すると、だんだん機体が小さくなるアニメーションとともに、下に広がる海へと墜落する敵機や、面をクリアするたびに空母へと降り立つ自機の姿も拝むことができたのだから。
だが、それ以上に驚いたのは、そして、決定的にこのゲームを当時の子供たちに印象付けたのは、ゲーム世界のモチーフが太平洋戦争時の日米間の海戦であることだ。『ゼビウス』を頂点とするSF的世界観が全盛の時代に、あまりにドライすぎないか? 実際、派手なアクションも色使いも少なく、物語としても硬派な印象を放ち、「地味」だという感想さえ子供たちに抱かせていたのは事実である。しかし、にもかかわらず、ボクたちは誰一人『1942』のことを忘れていない。当時としては極めて斬新な、この妙にリアリスティックなゲーム設定とともに植えつけられたキーワード、それがカプコンだったのである。こんなゲーム、今までになかった!

ゲーセン小僧を次に襲ったカプコンムーブメント『魔界村』にも、特有のリアリズムは生きている。もちろん、毒々しいほどに色彩豊かなグラフィックと臨場感たっぷりのBGMに調子を合わせるかのように、本作が人間 VS 魔物という王道すぎるほど王道な物語世界をひた走るアクションゲームの金字塔であることは、誰もが知っている。『1942』とは何から何まで真逆の世界観。しかし、であるがゆえに、主人公アーサーの鎧がはがされ、裸になるという生々しさが、「悪魔(敵)に触れると、一挙に白骨化して死んでしまう」というファンタジーに戦慄のリアリティを立ち上がらせてしまうのだ。

カプコンはいつもそうやって、ゲームに新しい興奮をもたらす妥協のない"リアル"をつきつける。そして、当時の子供たちは、それがゲームであることも忘れて、目の前に広がるカプコンワールドに、ひたすら熱中し続けるのだった。
アーケードからコンシューマ、そして、驚愕の展開へ!
カプコンのゲームは難しい? そんな声が多く聞こえるようになったのは、ファミコンブームがピークを迎えた1987年頃。上述の『1942』も『魔界村』も、ことごとくファミコンに移植され、自分の家でゲーセン並の刺激と興奮が味わえる喜びに打ち震えながら、誰もが一瞬なりとも心の中で呟いたことのあるひとつの声――。

そんな中、ファミコン台頭により広がったシェアを意識したのだろうか? アーケードで磨き上げた癖のあるリアリズムの流れを打ち切るかのようなコンシューマ向けゲームが発売される。『ロックマン』である。後に到来するキャラクター文化を予知するかのようにゲームは大ヒット、息の長いシリーズ作として今もなおその人気は衰えないが、しかし、見た目や世界観のわかりやすさとは裏腹に、簡単にゲームクリアに誘うような内容ではなかった。そう、『ロックマン』もやはり難しかったのだ。

だからといって、そんなことに不満を持つはずもない。なぜなら、ボクたちはコントローラーを放り投げるどころか、ますます攻略へとのめり込む一方だったのだから。プレイヤーをゲームの世界に誘うギリギリなまでの難易度設定。それは、もう、アーケード時代から一貫して、カプコンマジックとでもいうほかない、絶妙かつ特異なゲームバランスも大きな魅力だったのである。
一方、『ファイナルファイト』や『ストライダー飛竜』など、ベストスクロールアクション、横スクロールアクションを主軸に、アーケードゲームのリリースも精力的に展開。そして、ついにその後の格闘ゲーム界、いや、新しいゲーム文化を担ったといっても過言ではない『ストリートファイター||』が、さらに数年後コンシューマー向けでは、カプコン発の本格RPGである『ブレス オブ ファイヤー』、そして、世界初の本格サバイバルホラー『バイオハザード』が、それぞれ登場する。限りなくファンタジーに等しいのに、キャラクターの肉体や人間の感情を生々しく感じさせるほどに、何かしらが"リアル"な世界。80年代初頭のアーケード時代から、ゲームという名の広い大地に様々な花を咲かせるになった90年代に至るまで、ボクたちがカプコンに感じ続けてきたのは、そういう実在の魔力ではなかっただろうか? そして……。



「あんたたち、わたしを差し置いて、とんだ放置プレイねッ! カプコンの素晴らしさを語れるのは、このわたししかいないってのに!」 突然、OG編集部に怒号が轟き、激しい悪寒にさらされた3秒後、十数本におよぶカプコン作品の大検証が行われていた会議室は一人のゲ……いや、男によって完全にジャックされてしまった。彼の名は、男色ディーノ。プロレス団体DDTの屋台骨を支える稀代のトンデモプロレスラーにして、誰が頼んだのかは知らないが、我らがOGの客員編集をつとめる100%"ゲイ"ム脳な男。やばい! キーワードは奇妙にマッチしているが、この手の企画に一番ふさわしくない人間がやってきてしまった!
アーケードからコンシューマ、そして、驚愕の展開へ!
帰ってくれ! 会議を怪奇に染め上げる男色ディーノの恐怖!


あれから30分。ひとしきり棒弱無人……いや、傍若無人に大暴れしたあと、何に思い至ったのか、目に付いた『魔界村』に没頭する我らがディーノ。しかし、やる気があるのかないのか、そばにいてじっと耐えるボクたちをよそに、1面で登場するレッドアリーマーに負けては、最初からやり直すということをひたすら繰り返すばかり。そして、乙女のような大きなため息をひとつ。ゲームを進める気はまったくないらしいが、とにかく彼を巻き込んで検証を進めなければ、この時間はいつまでもどこまでも続いていく。そんなことはよくわかっているのだが……。
 
「このゲームで大切なのは、裸とヒゲ、そして"槍"という激しく暗喩的でエロティックな武器ね。彼とは、ぜひ、2プレイをお願いしたいわ……」
 
やはり、"ゲイム"のみならず、ゲーセンを"ゲイ専"、RPGを"ロールプレイングゲイ"と無意識化で変換してしまう男色ディーノの視界は歪んでいた! なんとか機嫌を損ねないうちに、とっとと退出してもらわなければ、ディーノによって陵辱され続けている『魔界村』に対して申し訳が立たない。それが無理なら、せめて話を本筋に戻さなければいけない。しかし、いったいどうすれば?

 
「いいわぁ、この怪奇派な雰囲気。そして、ふんどしひとつで魔物に立ち向かうこの勇士。やっぱり男は鎧を着てるうちはダメね。これってプロレスという名の"魔界村"にも通じる話よ。男は裸になってからがなんぼ! 彼には、有刺鉄線マッチをオススメするわ!」
 
ボクたちは自分たちの耳を疑った。それはまぎれもなく、プロレスと『魔界村』との共通項を見つけて、激しい共感性を訴える言葉だったからである。

確かに、様々な"魔界村"が乱立し、ゾンビに等しいレスラーが、魑魅魍魎の如く未だはびこり続けるプロレス界で、生き残りをかけた闘い繰り広げている男色ディーノにとって、アーサーの姿は他人事ではないのかもしれない。しかも、彼はミイラや透明人間やレザーフェイスという"怪奇派"レスラーとの死闘を通過している。特に、通常の人間には一切その姿を見ることができない「透明人間ミステロン」との信じがたい一戦は、プロレス史上類を見ないファイトとして多くの人間が記憶するところなのだ。おお、男色ディーノ! もしかしたら、あなたほどゲームの実在を、そして、アーサーを信じられる人はほかにはいないかもしれない!

だが、そんな安堵の気持ちを持つがことができたのもわずかだった。もちろん、ボクたちは、それが十分に幸せな時間であったことをいつまでも反芻することだろう。どこから見つけてきたのか、『戦場の狼』を片手に怪しい笑みを浮かべる男色ディーノの恐怖に、とてもじゃないが耐えることなどできなかったからである……。
脱出不能! ゲームとゲイムの相関性が作り出すアリ地獄
80年代中期〜後期に、絶大な人気を博した『戦場の狼』。主人公ジョーが機関銃と手榴弾3発を携えるだけで、敵兵の巣窟へ放り出されるという、ジョン・フォードとサム・ペキンパーを軽くシャッフルさせたような非情なリアリティが、ゲームそのものの興奮度までも高めてしまうなど、OG的にはカプコンの王道をいく傑作ゲームだと受け止めているが、同時に、その男臭い世界観によって、「『ストリートファイター||』の主人公は、ザンギエフよ!」と公言してはばからない男色ディーノを直撃することも疑いのない事実だった……。

 
「これはもう完全にゲイムの世界よ。ゲイ専で流行ったって話も頷けるわ。まず、これだけの敵の中に飛び込むんだから、ジョーはドMとしか考えられないわね。言い換えると、これは完全に受け側に立つ男の物語でもあるわけ。ちゃんと受けてあげないと、向こうも興奮しない、そんな話。そして、この100%アウェイの状況。ズバリ2丁目ね。このゲイムは、新宿2丁目の縮図といても過言ではないわ!」
 
すでにこちらのことなど眼中になく、恍惚の領域に意識がすっ飛んでしまっているディーノに対して、不意に意地のようなものを抱いてしまったボクたちは、ひそかにディーノ攻略のための対策協議に入った。ディーノの目が歪んでいるのなら、その歪みに負けないほどゲーム的強度を誇る名作を差し出してしまえばいいのだ! 選ばれたゲームは……『バルガス』!

1984年、カプコンが初の業務用ゲームとして世に送り出した本作。ゲーム中、敵の増加を押さえたり、敵の速度の上昇を防いだりと、敵の動きを制御するアイテムが登場、自らが強くなるのではなく、敵に影響を与えることでゲームのイニシアチブを取るというアイデア(しかも、一挙的に殲滅するというのではなく!)は、当時にあっては斬新そのもの。そんなハードなゲーム愛に貫かれた『バルガス』については、さすがのディーノも"ゲイム"解釈を差し挟むことはできないだろう!

「相手を弱まらせた挙句に、うっとりするほどの"キャノン砲"を一発。まるでお手本のような"攻め"ね。これこそハードゲイムよ!」

あまりにあっさりとした撃沈っぷりに、ボクたちは激しく迷走する。横スクロールシューティングの元祖『ソンソン』はどうだ? いや、地面からにょきにょき生えてくる竹の子や、ぽっちゃり系のトントンが危ない。『魔界島』は? ヒゲだらけじゃないか! では『ロックマン』は? "MAN"だらけじゃないか! そもそも"カプコン"という響きすら危ういかもしれないぞ!
 
ゲイムセット。過酷な迷走の中、色濃くただよう敗戦の気色に誰かがそう呟く。そして、ボクたちの絶望が絶頂に達した頃、今度は男色ディーノの口からひとつの呟きがもれる。ふいにニンテンドーDSを取り上げた彼は、こう呟いたのだ。このゲームは面白い、と。
 
アーケードからコンシューマ、そして、驚愕の展開へ!
大団円! ボクたちがカプコンを好きな理由(わけ)
このゲームは面白い。不毛にして無謀な対ケツに幕を降ろさんばかりの、というより、これまで費やしてきた時間の一切を無に帰す衝撃的な一言。普通に話ができるんだったら、最初からやってくれよ! なんなんだ、この無駄な時間は!

「おだまりこのクソゲイども! ゲイムなんか、そもそも無駄なもんなんだから! 特にこれなんか、無駄の極地じゃない! だから面白いのよォォォォッ!」

会議室を振るわせるほどの大声とともに、ディーノはニンテンドーDSの2画面を高らかに掲げる。そこに映り込んでいたのは……カプコンの新作ソフト『株トレーダー瞬』! おいおいおいおい、ゲーム史初の斬新なアイデアで巷を騒がせている話題作を無駄と言い放ってしまうとは――。まがいなりにもゲーム誌であることを標榜するOG編集部の怒りは最高潮に達した。こうなったら槍でもバイブでも持って来い! 全面抗争ダァァァァーッ!

 
だが、そんなしょっぱいアングルには乗らないという態度もアリアリに、我らがディーノはなぜかすちゃりと眼鏡を装着する。レンズの向こう側、一瞬にして瞳に宿るインテリジェンス――。いったいどういうつもりだ? やがて、爆笑を腹の中で噛み殺すボクたちに向かって、朗々と説得力のある(……しかし、やっぱりどこか悪寒を誘う)声が響いてくるのだった。
 
「解らないなら、教えてア・ゲ・ル。そもそも株なんてゲイムにする必要はないじゃない? ゲイムにふさわしいベタなテーマなんて、どこにも転がってるんだから。また、株が好きだったら、実際にやればいいわけだし、やっぱりゲイムは無駄なのよ。けれど、そんな無駄を追求するからこそ、ゲイムはゲイムであるわけだし、そこにしかエンタテインメントの居場所はないわけ。そんな無駄なものにどれだけの人を感情移入させるか。そこで果たしてきたカプコンの偉業があんたたちには見えないの? 映画的なストーリー展開やリアル表現、お役立ちな教養にもたれるのでもなく、戦場も、魔界も、格闘も、株も、裁判も、ぜーんぶ見事なゲイムにしてきたからこそ、カプコンはとびっきりに面白いの!」

 
ボクたちは認めざるを得なかった。勝敗に決着をつけるだけの格闘技ではなく、その余白のところで観客の魂をわしづかみにしてきたプロレスラーが、ズバリ、ゲームの本質を暴露していることを。そして、思い出す。ボクたちがこれまで確認してきたものこそ、ゲームという名のもとに、現実とは違う世界にユーザーを引き込んでやまない数々の"リアル"を打ち立ててきたカプコンの姿だということを。おお、ディーノ! やはりあなたほどゲームを愛する人間はいないかもしれない! と、声をあげた次の瞬間、ボクたちは床の上に沈んだ。詳述はできないディーノの必殺技「男色スクリュー」が突然炸裂したのだ。いいこといってんのに、何えげつないことするんだこの変態野郎!
「はぁ? 誰がゲーム好きだって? 私が愛しているのは自分と男だけよ! デパートの屋上のゲイ専で、1本のスティックと2つの丸いボタンを操作したあの日の快感。そして、"カプコン"という魅惑的な音の響きと、どこまでも広がるゲイムな世界……。それ以外に、私がカプコンの素晴らしさを語る理由がどこにあるっていうのよォォォォォォォッ!」

ゲームはゲームである。そんな単純な言葉に、カプコンがどれだけのアイデアと工夫で魂を吹き込んできたのか。そんなクリアな世界をボクたちに開示した男色ディーノ、ともすれば彼のゲイム批評も、そんなカプコンのゲームLOVEを直裁に受け止めようとする彼なりのやり方なのかもしれない――というフォローにならないフォローとともに、今回のドキュメントは唐突に終わる。ここから先の阿鼻叫喚が掲載に耐えられないのみならず、これ以上、誌面の中にこの"無駄"な男をのさばらせておくわけにはいかないからである……。だが、これだけは伝えておきたい。ボクたちが長い遍歴を経て、ひとつの合言葉に到達したという事実を。

 
カプコンの中にいるものですから、あらためて「カプコンとは?」と問われるとちょっととまどってしまいますね(苦笑)。そうですねぇ、「いままでなかったもの」そして「あたらしいもの」、それこそがカプコン“らしさ”ではないかと私は思います。
なにか新しいことに挑戦するとき、ユーザーの皆様の期待を超える何かを目指すことが私にとっての喜びであり、私以外の開発メンバーもみなそう考えていると思います。面白いものを世の中に出したい!!カプコンならそれができると確信しています。でもですね、これは大変言いにくいことなんですけど……、やっぱり時間もかかります。カプコンファンの皆様をお待たせしてしまうこともあると思います……(スミマセン)それでも、裏切らず、越える何かを今後も発売していきます。そんなカプコンの目指すエンターテインメントに是非ご期待ください!今後とも、カプコンを宜しくお願いいたします。
 
カプコンとは?ですか。う〜ん、そうですねぇ……、パッと頭の中に出てくるのはやっぱり超魔界村でしょうか。ハマリましたね。当時、ボクは学生だったんですけど、友人の家で交代しながら徹夜でプレイ! 徹麻ならぬ徹魔ですよ。疲れ果ててボロボロ、まさに裸にされたアーサーーみたいにね(苦笑)。いい思い出でもあり、「カプコン許すまじ」と、殺意を覚えた瞬間でもありといったところでしょうかね。新たな技術や新たなハードは、これからも登場して来るでしょう。その中で、ゲームの見た目やコンセプトはそれぞれ違っててもカプコンのゲームへの姿勢は未来永劫変わらないとボクは思います。そんなカプコンの中で、新たな技術や新たなハードへの飽くなき挑戦、面白さを妥協しない姿勢で望んでいけたらなんて思っています。そして、70代、80代になってもカプコンファンですとたくさんの人に言って貰えるように頑張ります!!「面白かったよ!」ーーその一言がクリエイターたちを励まし、新しい面白いモノを作ろうという原動力にもなります。これからもカプコンを応援してもらえると嬉しいです。

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