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ドリフトシティ・ブースト プレイ体験記 第4回

【2010/04/30】

ドリフトシティ・ブースト プレイ体験記 第4回

ドリフトシティ・ブースト プレイ体験記 第4回
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矢崎カイト 矢崎カイト

<ライタープロフィール>
今春入社したばかりの新米ライター。新生活のはじまりとともに自分のパソコンを手に入れたので、オンラインゲームに興味を持つ。
前回知り合った人が、今パーツをつけるのにはまっていると聞いた。

ん? 待てよ。パーツってなんだ?

その人に聞いてみると、アイテムショップでエアロパーツなど、
いろいろなチューニングパーツを売っているとのこと。

ほー。これは体験記を書いてる以上、試してみなくてはなるまい!

ということで、早速愛車をいじってみることに。
まずは最近お気に入りの車、Dragonflyから。

DragonflyのエアロセットMkII
ブリッジウィング
光沢タイヤのカーボン
を購入してつけてみると、こうだったフォルムが……。


こんな感じに!


うおおっ!

なんか、Dragonflyらしいかわいさを残しつつ、
いかにも走り屋な、カッコいい仕上がりに。

よーし。Pandaも試してみようか。


Pandaのエアロセット01
GTウィング
光沢タイヤのクラウド
をつけて……。


すごいすごい! 一気に迫力が増した!

待てよ待てよ。それなら最初に買ったIroniaにつけたらどうなるのかな。
ジープタイプだから、こいつにパーツつけると頼もしくなりそうだぞ。


ミトロンウィング
Ironiaパワーセット01
光沢タイヤのスター
こんな感じでどうかな?


おおおー、いいねー! これは楽しいわ!
こうしたチューニングアイテムは、見た目だけではなく、車の性能をあげてくれる。

たとえば、ブリッジウィングなら速度+3、ブースタ+10
Ironiaのパワーセットなら加速+10、衝突+10
といった具合だ。

パワーアップの効果はカラーを変えるペイントにもあるらしい。
よし。ついでに色も塗ってみちゃおうかな!


おおっ! そうか!
パーツは買わなくても、ショップで買うときに試着することができるわけだから。
よさそうな色を塗って気に入ったものを選べばいいんだ。



黒とか赤もかっこよくて迷うなあ。
いろいろ悩んだあげく、俺が選んだのは薄い青色だった。


いいブルーだ。山や港を走るのにピッタリって感じ。
性能も、加速+5と速度+5がついた。

チューニングパーツはこの他に以前も紹介した、
マシンのグレードをあげるアイテムがある。

チューニングパーツはリオコインが必要なので、
じっくり選んで買いたいところだ。


って、しまった。遊んでる場合じゃなかったぞ。
コイノニアのクエストを進めようと思っていたんだった。


じつは、遊んでいたのにも一応理由があって。
コイノニアのクエストがうまく進んでないのだ。

気分転換のために車いじってたけど。今日こそクリアーしたい!


クエストでつまっているのは、与えられた車を使って、
目的地に時間内にたどりつくというものだ。


車が指定されているので、改造でスピードをあげたり、
速い車に乗ってごまかすことができない。

しかも少し狭い道を走るので、
曲がり角をうまく曲がれてないのが原因なのはわかってるんだけど。

とほほほほ。あとちょっと、もうちょっと、なんだけどなあ。

狭いあの曲がり角が鬼門だなあ。


はっ! 他にいい道があるんじゃないか?
新マップのコイノニアからは推奨ルートがマップに表示されなくなる。

ムーンパレスでは気にしてなかったけど、
道を選ぶのもクエストを達成するのに必要なんじゃないか?


狭い道でぶつかってクリアーできないのなら、広い道を探してみよう。

俺はとりあえずクエストを中断して。
クエストの目的地周辺を走って見ることにした。


あ。この道、まっすぐ行ってもいける!
しかもここ物凄く広い!

これだ!


高速道路のジャンクションのような道から降りていけば、すぐ目的地だ。

一度下見をした後に、もう一度チャレンジ!

広い道の方がコンボを稼ぎやすいし、曲がるときもスピードを落とさずに済む。

いける! これならいけるぞ!


やった! クエストクリアー!

勢いに乗った俺は、つぎなるクエストへ!


いいことに気づいたぞ!

パトロールのクエストで通過するだけのポイントは、
一度そこで止まってしまっても、次の目的地までのタイムカウントが減らないようだ。

タイムカウントは、通貨ポイントを走り出してからカウントダウンするらしく、
若干そこで動いても、カウントダウンがはじまらない。


俺みたいに焦ってしまうタイプは、これを利用しない手はない。


まず、通過ポイントに辿り着いたら、そこで停車して。

まずは、マップで次のポイントを確認する。

パトロールは、連続でポイントを通過しないといけないから、
あせって道を間違えたりするんだよねー。

でも、こうやってマップで最短ルートを覚えてからなら安心。


一見、こうすると停車してから発進なので、
スピードが乗るまでのタイムロスがあるように見えるけど……。


じつはブーストが溜まるまで待ってから、発進するので、

すぐにブーストを使えば、タイムロスもなくなる!

ポイントでUターンしないといけないパトロールとかではすごく有効。
うおおお。やばいこれ! 必勝法なんじゃないか!?

なんで今まで気づかなかったかなー。
ちょっとずるっぽいけどな!


よおし。これでガンガン、クエストを進めていくぞ!

っと。この辺でクエストは一休憩。

じつは、さっきのドレスアップでやり残したことがあった。
それは「ドリフトシティブースト」のマシンいじりのもうひとつのお楽しみ。
ドレスアップパーツだ。


本作では、車にはチューニングパーツのほかに、
ナンバープレートや、ステッカーなどのドレスアップパーツがある。

なかでもステッカーは自作できるという楽しみがある。

ステッカーを貼るには、ステッカーコーティング剤が必要だけど、
最近のアップデートでMitoで購入できるようになったため、
気軽につけられるようになったのがいい。


自作したステッカーは、自分で貼り付けることもできるし。
それを登録すれば、他のプレイヤーにそれを販売して配布することもできる。

しかも、他のプレイヤーが購入した場合は、
製作者にもMitoが還元されるという嬉しいおまけつき。

うーん。これはステッカー職人を目指したくなるぞ!


あ、まてよ。自作のイラストを登録できるってことは……。
つまり、これって、最近話題の痛車を作れるってことだよね?

ということで、ちょっと試しに作ってみることに。


じゃーん!

このページで、斎藤かよこ先生が連載してる4コママンガ
「つれづれ たまくろ記」の1コマをステッカー風にしてみた!


なんの工夫もなく、ただ置いてみただけの手抜きなんだけど。
なんとなくそれっぽく見える……気がする!!
(あくまでお試しなので、登録はしてないけど)

などと、自己満足しているところに友達から緊急メッセージが飛んできた。

「これから一緒にHUV車狩りやりましょう!」

お、いいね。行く行く!


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