矢崎カイト
<ライタープロフィール>
今春入社したばかりの新米ライター。新生活のはじまりとともに自分のパソコンを手に入れたので、オンラインゲームに興味を持つ。
今回から、毎月オンラインゲームをプレイしてみることにしたんだけど。
何がいいかな……?
そうだ!
車が欲しいけど今の家じゃ自分の車を持つのも難しいし、なにかカッコイイ車を乗り回せるようなゲームでもさがしてみよう!
見つけた! 『ドリフトシティ・ブースト』。これだな。
さてさて。これはどんなゲームなのかな?
・カジュアルレースゲーム
・難しいキーボード操作は不要
・レースだけじゃない、ストーリーモードも充実
・マシンのドレスアップやチューニングもOK
ふむふむ。なるほど。
RPGのようにクエストをこなして遊ぶストーリーモードもあるのか。
RPGとカーレースを合体させるなんて大胆な発想だなー。
これを遊んでおけば、今度の飲み会でも話題にできるかもしれないぞ。
みんな、結構こういうゲーム好きなんだよね!
じゃあ、ゲームを立ち上げてみよう!
おーー! すげーーー!
いきなりカッコイイ音楽が流れてきた!
いいねー。やっぱりレースゲームはこうでなくっちゃ!
まずは自分の名前と外見を決めて……と。
つぎは車の選択だな!
最初に選べる車は4タイプ……か。
どれにしようかな?
そうだなー。やっぱ、男ならジープタイプだよな。
「速度」と「衝突」の能力が高いのが、まさにジープってノリだね。
かわりに「加速」が最悪なんだけど……。
まーそこは気にしないってことで!
こいつはぶつけまくって走っていいってことだろ?
そのたくましさに惚れる!
ゲームスタート!
いきなりダンディな髭のおじさん、ジェイソン局長登場。
局長って誰? と思ったら、どうやら僕は「OMD」という組織に所属するドライバーらしい。
わかったぜ、あんたがボスってことだろ?
街の平和を守れって言ってるんだな。
俺に任せておけって!
局長の指示に従って、早速クエストを受けに出発!
ハンドル操作はキーボードの矢印キーでできる。
↑を押すとアクセル、↓を押すとブレーキとバックとなっている。
どこに行くか分からなくなっても、カーナビのようにマップが表示されてるから安心。
画面の上に大きな矢印が行き先を示してるので迷うことはない。
いちいちどこに行かなくちゃいけないのかを聞きに戻らなくていいのは便利だ。
街の中を走っていくと、クエスト受付所「第1ステーション」到着。
ここではクエストを受けるほかに、カーショップやバトルステージのある秘密基地に行くことができるとのこと。
秘密基地って? なんかすごいネーミングセンスですっごく気になるんだけど。
とりあえずクエストを受けてみようかな?
「ステーション」で、クエストをつぎつぎと頼まれる。うんうん。だんだん舞台となるミトロン島のことがわかってきたぞ!
荷物を運んだり、人に会ったり、街をパトロールしたりして運転にも慣れてきた。
楽勝楽勝! どんなクエストもバッチリこなしちゃうよ!
と思った矢先……
ええええええっ!?
このクエストは、最初に選んだ自分の車ではなく、指定された一般車を運転して、時間制限内にエリアをつぎつぎと通過しなくてはならないというもの。
ははははは。ちょっとのんびりしすぎたかな。
大丈夫、つぎはまかせておけ………………って!
バ、バカなーーーーーーー!
というか、待ってくれよ。これって時間短すぎるんじゃない!?
あと1秒あれば間に合ったのにぃぃ!
くうぅぅーーー。もう1回、もう1回だ!
だ、ダメだ……。あとちょっとなんだけど。うーむ。
何度か挑戦しているうちに、失敗の原因に気づいてきた。
いままでこなしてきた配達系のクエストと違って、こういう時間制限のあるものは、きちんと最短のルートで最速走行しないと間に合わないようになってるようだ。
そこで俺が注目したのは、画面の下にあるブーストゲージ!
こいつは、
「通行道路とは逆側の道路を走行(逆走行)」
「ドリフト走行」
「アクロバット走行(NPCの車のすれすれを走る)」
「ジャンプ台を使ったジャンプ」
などでコンボしていって、溜まっていくようだ。
そうか! だから、他のプレイヤーは逆側の道路を走っていたわけか。
いたずらに無茶苦茶な運転をしてたわけじゃないのね。ふむふむ。
ちなみに、ブーストを使うと……
とまあ、こんな感じに一気に最高速になる。
エフェクトも派手で爽快感バツグン!
このブーストを使って走ればいいってことだな。
この辺はまさにレースゲームって感じだぞ。
どりゃぁぁぁぁぁぁぁっ!
クエスト成功! やったぜ!
こうして順調にクエストをこなして一人前として認められた俺は、新たなクエスト受付所「第2ステーション」へとたどり着いた。
そこで任された依頼は、暴走マシン「HUV」車を検挙しろというもの。
とりあえず指示に従って高級住宅街に向かう。すると、愛車の上にパトランプが点灯!
このパトランプ! かっこいい! なんか昔の刑事ドラマでこんなのあったよね!
HUV車を検挙するには、車を後ろや横からぶつければいいらしい。アクションRPGの戦闘シーンみたい! やってやろうじゃないの!
いた! 赤いマークの車がHUV! ブーストを使いながら、後ろからガツーンと体当たり!
ガツーーーーン!
って、まだ逃げるのかよ!
それから何度かクラッシュを試みるも、タイムオーバーに。
えーーーーーーーーーーーー! とほほほほ。
うーん。これって、結構難しい。
最初に、もっと速い車選んでおけばよかったのかな。
いやいや。
ジープタイプがバトルで不利ってのもおかしい話だぞ。
きっと何かあるに違いない!
いろいろ試行錯誤しているうちに、HUV車に体当たりしたときに手に入れた消費アイテムを使えばいいことに気がついた。
アイテムを使うと一定時間体当たりしてもブーストゲージを維持できたり、ダメージを増やすことができたりする。
これって結構便利なんじゃないかな。よし、気合いを入れ直して再チャレンジだ!
やった! 見事クエスト達成!
しかしそれでもHUV車って手強いよなー。
そろそろ車を買い換えて、もっと強いのを手に入れた方がいいのかも。
クエストの報酬でお金も貯まってきたし……。例の秘密基地に行ってみるか!
ステーションから秘密基地へ移動する。
おおおおっ!
「新車ショップ」や「パーツショップ」などさまざまなお店が並んでいるぞ。
あ、ほかのプレイヤーの車もいっぱいいる!
なるほど、ここはショップのほかに、プレイヤー同士が交流する場所でもあるんだな。
オンラインRPGでいうところの街やロビーみたいなものか。
秘密基地では、ほかにプレイヤー同士がアイテムを売買できる「フリーマーケット」や、プレイヤー同士がチームを組める「チームセンター」、プレイヤー同士がカーレースで対戦する「バトルゾーン」などもある。
今回はとりあえず「新車ショップ」へ行ってみる。
クエストをこなしてレベルアップしていたので「V2」クラスのマシンが買えるようになっていた。
うーん、一番欲しい車を買うには、まだレベルとお金がたりないなー。
まずは新車を買ってみて、いろいろ試してみるか!
Copyright (C) Arario Corp. All Rights Reserved.
Copyright (C) NPLUTO. All rights reserved.
Published by Arario Corp.
| ドリフトシティ・ブースト |
|
レーシングRPG |
[基本プレイ料金無料] |
  |
| トゥーンレンダリングで描かれた世界を、カスタマイズした車で駆け抜けろ!簡単操作で本格ドリフトできる、痛快!無料カジュアルレーシングRPG。 |