今年もやります! 2009年に急激に検索された言葉が分かる「急上昇キーワードランキング」! 総合、男性芸能人、女性芸能人、テレビ番組の4つのカテゴリから今年注目された人物、事柄を総ざらいでチェックいたします。
良い意味でも悪い意味でも話題を呼んだ有名人や、「あったなあ〜」と思わず懐かしんでしまうような出来事も。はたして、最も急上昇したワードとは!?

急上昇トップは、タウンワーク、株価、倒産情報と言った景気にまつわるワードが踊った。特にタウンワークは、2位と2倍弱の差をつけてトップに! 昨年では、ガソリン価格のみランクインしていただけに 今年の不況の深刻さが検索ワードからも伺える結果となってしまった。芸能関係ではビッグネームの訃報が相次ぎ、マイケル・ジャクソンや三沢光晴、川村カオリなどが急上昇。来年は明るいニュースが聞きたいものですね!
- 藤原紀香
(3月25日) -

お笑いタレント陣内智則との離婚で、堂々1位にランクイン。結婚わずか2年目のスピード離婚、あの壮大な結婚式は一体何だったの!?

- 坂本真綾
(10月4日) -

大ヒットとなった「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の新キャラ「真希波」を演じた声優。大作ゲームFF13の主人公役にも抜擢され話題に

- 後藤麻衣
(4月30日) -

出演したイメージDVDがわいせつ認定され、今年4月に逮捕。その後、都議選に「エロすぎる都議候補」として出馬し、反響を呼んだ

- 橘麗美
(6月28日)4位
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ブログで突然、芸能界引退を表明したグラビアアイドル。が、結局「立花麗美」と改名し芸能界に復帰。この間、たったの1ヵ月半

- 伊原凛
(5月18日)5位
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松本人志とデキ婚したお相手が5位に。16歳下の彼女は、日本テレビ「ズームイン!!SUPER」でお天気キャスターも務めていたお嬢様だとか

- 夏目三久
(7月14日)6位
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写真誌にスクープ写真が掲載され、世間を騒がせた。日本テレビ「おもいッきりDON!」を降板し、今後はフリーの活動がウワサされているとか

- 梨花
(3月27日)7位
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自身のヘアースタイル「梨花ボブ」を含む検索で7位に。今年は、そのミディアムボブが大流行。来春には結婚も予定もあり、今後も注目される

- 来栖あつこ
(6月23日)8位
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「ミニスカポリス」5代目リーダーで知られる女優。同棲していた年下俳優と金銭関係のトラブルが報道され、検索での注目を集めた

- イモトアヤコ
(8月30日)9位
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日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとしてブレイク。24時間テレビのランナーも務めあげ、今後もブームは続きそうだ

- 酒井法子
(8月4日)10位
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夫が覚せい剤所持で逮捕後、行方をくらますという騒動でワイドショーを賑わせた。かつてのトップアイドルの面影はどこへやら…

- 沢尻エリカ
(1月19日)11位
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検索急上昇日が1番多かったのは彼女。映像作家との結婚、事務所の契約解除と、エリカ様ファンにとってはなんだか複雑な1年に

- 小向美奈子
(2月26日)12位
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覚せい剤所持で逮捕された元グラビアアイドル。その後、ストリップ公演で話題に。うーん、今年は薬物関連のニュースが目立った

- 太田莉菜
(1月13日)13位
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松田優作の長男、松田龍平とデキちゃった結婚。ハーフ、ファッションモデル、青山学院大学に在学中などなど…、何とも羨ましい経歴

- 吉高由里子
(6月30日)14位
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映画「重力ピエロ」にも出演した若手女優。俳優の玉木宏との熱愛や月9のヒロインにも抜擢など、公私ともに充実してるようだ

- 川村カオリ
(7月28日)15位
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乳がんでお亡くなりになったシンガー。生前は「神様が降りて来る夜」「翼をください」などでヒットを飛ばし活躍した。ご冥福をお祈りします

- 叶姉妹
(5月11日)16位
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年中検索され、これといった事件はないが16位にランクイン。バラエティ同様、そのキャラクターの力技で検索ランキングをも押し切った模様

- 南夕花
(8月19日)17位
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山城新伍の娘で元女優。しかし、父とは絶縁状態で葬儀にも参列しなかったという。その確執の真相を知るべく、多くの人が検索を利用した

- 佐藤岬
(9月27日)18位
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ヌード撮影会を行った容疑者の名前。だが、検索すると同姓同名のレースクイーンがヒットするため、誤解をした人が多かったようだ

- 藤井リナ
(6月30日)19位
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ISSAと交際中のモデル兼歌手。米映画「ワイルド・スピードMAX」の吹き替え、ウエディングドレスのプロデュースなど精力的な活動を展開

- 絢香
(4月3日)20位
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シンガーソングライターの絢香が、水嶋ヒロとの結婚で20位に滑り込んだ。バセドウ病との闘病を明かし、歌手活動を休養することも発表した

- EXILE
(3月1日) -

メンバーの増員により14名体制に。賛否両論あったが、その後も天皇陛下の祝賀式典に出席するなど、多くの話題を集め見事1位に輝いた

- 北野誠
(4月11日) -

不適切な発言を行った、との理由で突如芸能活動を自粛。具体的な内容は公表されず、ネット上では「某所からの圧力では?」と大騒動に

- 三沢光晴
(6月14日) -

長年、日本プロレス界を牽引してきた同氏が試合中に頭部を強打し意識不明に。搬送先の病院で死亡が確認され、多くの人が彼の死を惜しんだ

- 水嶋ヒロ
(4月3日)4位
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容姿端麗、スポーツ万能、慶応大卒で英語もペラペラ。イケメンの代名詞的存在の彼が、歌手の絢香と交際8カ月で結婚し反響を呼んだ

- 押尾学
(8月3日)5位
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女性の変死体、違法薬物の使用、黒い交友関係、など衝撃的なニュースの主役となり日本中の注目を集めた彼。事件の全容解明が待たれる
- SMAP
(4月23日)6位
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草なぎ剛の公然わいせつ事件が検索数のピークとなるが、その後も全員揃ってのソフトバンクCM出演などが話題になり上位にランクイン

- 野久保直樹
(7月26日)7位
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「羞恥心」の一員として人気だったが、生放送中に「旅に出るため」と、司会から活動休止が発表された。突然の出来事に戸惑うファンの姿も

- 草なぎ剛
(4月23日)8位
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泥酔し全裸で騒いでいた、として公然わいせつ罪の現行犯で逮捕。辛らつな意見が関係者から飛び出したが、ネット上では同情論が多数を占めた

- マイケルジャクソン
(6月26日)9位
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「ムーンウォーク」で世界中を熱狂させたスーパースターの若すぎる死を惜しむ人が世界各地で続出。「マイケル生存説」まで噂されました

- 松岡修造
(8月28日)10位
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金スマ出演日がピーク。その後も彼の「熱い」発言を無断で編集した動画に対し、怒るどころか「あっぱれ!」と述べネット住民から賞賛された

- 忌野清志郎
(5月3日)11位
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ロックバンドの草分けとして音楽界に多大な影響を与えた同氏が、癌性リンパ管症によりこの世を去った。今年は大物の訃報が相次いだ年でした…

- 小笠原まさや
(4月13日)12位
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吉本所属の芸人として活躍中だったが、当時16歳の女性と淫らな行為を行ったとして青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕。現在活動休止中

- 山本陽一
(8月17日)13位
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舞台、ミュージカルを中心に俳優として活躍するも、心筋炎で緊急入院。意識不明の危篤状態に陥りファンを心配させたが、その後無事に退院した

- 白州次郎
(2月28日)14位
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彼にスポットライトを当てた『NHKドラマスペシャル』が話題に。GHQ支配下の日本で吉田茂首相の側近として、身を挺して日米交渉に臨んだ

- 陣内智則
(3月19日)15位
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藤原紀香と女性問題が原因で離婚。夫婦で同居していた部屋から出た後は、友人である芸人、麒麟の田村裕宅にしばらく居候をしていたのだとか

- 戸次重幸
(5月22日)16位
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俳優活動以外でも脚本、演出などを手がけ精力的に活動していたが、井上和香との交際が発覚。その後、自身のブログ上で交際を認めた

- 上杉景勝
(3月15日)17位
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戦国武将ブームに火をつけた大河ドラマ『天地人』で北村一輝が熱演。妻夫木聡演じる直江兼続との絆の深さは、後世に語り継がれることでしょう

- イチロー
(3月24日)18位
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WBC決勝、韓国戦での彼の決勝タイムリーに、テレビの前で歓喜の声を挙げた人は多いはず。その後も安打記録達成などで話題を振りまいた

- 吉田拓郎
(2月10日)19位
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療養中だった彼が「見納め」と称して全国ツアーを行う事を発表。しかし7月のツアー中に体調が悪化し公演が中止に。復帰が待たれます

- マツコ・デラックス
(1月29日)20位
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自称デブ女装コラムニスト。『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦』初出場にして決勝に進出。「この人は何者!?」と、検索した人も多いはず

- ビットワールド
(10月2日) -

NHK教育テレビの子供向け番組。視聴者参加型生放送が北米で評価され、双方向番組部門最優秀賞を受賞した

- スッキリ
(5月21日) -

加藤浩次・テリー伊藤が司会を務める朝の情報バラエティ。じわじわと人気を獲得し、同時間帯では視聴率トップに

- 伊東家ランド
(3月26日) -

ネット上で配信されている「伊東家の食卓」WEB版。過去のウラ技と同時に新たに投稿されたウラ技も紹介している

- 銭ゲバ
(1月24日)4位
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松山ケンイチ主演のサスペンスドラマ。原作である1970年代を再現せず、派遣切りなど現代の世相を反映したものにアレンジされた

- 深イイ話
(6月15日)5位
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島田紳助が司会の「1分間のいい話」を紹介するバラエティ番組。ここから紳助プロデュースのユニット「新撰組リアン」も誕生した

- 男子ごはん
(1月4日)6位
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「食べる天才」国分太一(TOKIO)、「つくる天才」ケンタロウ(料理研究家)による料理番組。二人のトークと料理が相性バツグン

- トライアングル
(1月6日)7位
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関西テレビ開局50周年記念サスペンスミステリードラマ。重厚なストーリーと江口洋介・稲垣吾郎といった豪華キャストが話題に

- 仮面ライダーディケイド
(9月6日)8位
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平成ライダー10周年を記念した特別編。一人の青年が、これまでのライダー10人に変身できるという今までにない設定だった

- 白い春
(6月16日)9位
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阿部寛と大橋のぞみが共演した親子愛を描いたドラマ。最終話に心霊現象かと思われる映像があり、ネット上で話題になった

- アタシんちの男子
(4月14日)10位
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堀北真希主演のハートフルコメディドラマ。堀北+6人兄弟(イケメン俳優)の同居生活というありえないシチュエーションでヒット

- アイシテル
(4月22日)11位
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稲森いずみが主演した「子ども」に焦点をあてたヒューマンドラマ。心理描写を細やかに描き高視聴率を獲得した

- サプライズ
(8月19日)12位
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日本テレビのゴールデンタイムに生放送されている情報バラエティ。現在は『SUPER SURPRISE』に名称変更し、企画もリニューアル

- ためしてガッテン
(1月21日)13位
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NHK総合テレビで放送されている生活情報番組。最も検索された1月21日のテーマは「低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点」

- ザ・クイズショウ
(4月25日)14位
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日本テレビにて放送されたサスペンスドラマ。クイズ番組を下敷きに、解答者や司会者の秘密を暴いていくスタイルが斬新と評価を受けた

- テニスの王子様
(6月23日)15位
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2009年4月号よりジャンプスクエアで連載が再開されたテニス漫画。アニメ化、舞台化もされ、出演者も話題に

- 神の雫
(1月13日)16位
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KAT-TUN亀梨和也主演のワインを題材にしたドラマ。原作では初心者にも分かりやすいワイン描写が話題となったが、視聴率はふるわなかった

- プライミーバル
(10月8日)17位
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イギリスで放送されたSFドラマ。日本ではNHK総合テレビで放送された。古代生物のはびこる時代へタイムスリップした科学者を描く

- 小公女セイラ
(11月17日)18位
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有名文学作品がTBS土曜20時枠で連続ドラマ化。検索上位に記録されたが視聴率は今ひとつ目立たず…。設定がありえなさすぎ?

- 行列のできる法律相談所
(10月25日)19位
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島田紳助司会の人気法律バラエティ。安定した高視聴率を記録しているが、最近はトーク重視で相談内容が減っているとの指摘も

- 賢コツ
(6月21日)20位
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正式名称『賢コツ!!』(かしこつ)。生活の知恵や難読漢字の簡単記憶法などを紹介する生活情報番組。「○○できる賢コツ!」と紹介される

















