OCN Webゲートウェイサービス
Webウイルスチェック 仕様・詳細
「Webウイルスチェック」は、インターネット上のWebサイトにアクセスする際に、OCNがWebコンテンツにウイルスが含まれているかどうかをチェックし、ウイルスが存在する場合には閲覧をブロックするサービスです。
お客さまご自身でウイルスチェックソフトを導入・運用を行う場合に比べ、すべてOCNにアウトソーシングできるため、容易にウイルス対策を実施することができます。

| 仕様 | サービス内容 |
|---|---|
| 対応プロトコル | httpのみ |
| ウイルススキャン対象 | httpで閲覧できるファイル |
| ウイルス検知時の挙動 | 当該サイトがウイルスに感染している旨の警告メッセージを、発見したウイルス名及びファイル名とともに表示。 |
| ウイルスパターンファイル 更新間隔 |
1日1回自動更新をしますが、保証するものではありません。 |
| 不正サイトブロック機能 | ウイルス配布、スパイウェア関連、署名詐称サイト等をブロック。 |
1- httpsやFTPoverhttpには対応していません。
2- URLがhttps://*****、またはftp://******となっている場合はウイルスチェックされません。
3- トレンドマイクロ株式会社にて把握されているウイルスが対象となります。
ブロック時の警告メッセージ
ウイルス検知時の場合
ウイルスを検知した際に、以下の警告メッセージ画面(和文及び英文)をサイト閲覧者のブラウザ上に表示します。
【感知したウイルスに関する表示項目】
- ウイルス名
- ファイル名
- 時刻

不正サイトアクセス時の場合
不正サイト(ウイルス配布、スパイウェア関連、署名詐欺サイトなど)へアクセスした際に、以下の警告メッセージ画面(和文及び英文)をサイト閲覧者のブラウザ上に表示します。
【ブロックした不正サイトに関する表示項目】
- アクセスしたURL
- ブロック理由










